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フルートの練習メモ 0448
参照:フルートの部屋
モンゴルの笛 リンベ(21)
今日はリンベのレッスンでした♪
今回は少しは練習ができた状態でレッスンを受けることができましたが、
最初のロングトーンは高音域でちょっとこけました (^_^;
いつもの練習曲からやりましたが、今回は
アーティキュレーションの問題点
をいろいろ指摘して頂いたので、練習をして修正したいと思います。
・スラーは一息で吹く
・スラーの始めのタンギングをハッキリと
・タンギングはハッキリしないといけないが、強すぎてもいけない
・ふつうのタンギングとスタッカートの違いが、ハッキリわかるように
・ダブルタンギングが強すぎるので、もっと柔らかく
・フレーズ感を持って
といったことで、フルートなどとも共通することです (^_^;
川のほとりで・・・という曲もやったあと、
涙そうそう
を吹いてみました。この曲は
12月の発表会で全員で合奏
するんだそうで、3パートに分かれていますが、
今日は私が 1st、先生が3rd
で吹いてみるところまでやりました。
リズムとか、怪しいところがある
ので、他のパートも含め、練習しておかないといけません。
最後に、F管を使って吹いている
塞馬
をやりましたが、私が使っていたリンベの頭部管と胴部管のすりあわせが
少し緩かったので、新しい別のリンベと交換して下さいました♪
F管だと高音が出し難いですねぇ?
と言ったところ、高音域の運指と息の入れ方を教えて下さいました。
先生の真似をして吹くと、出しにくい音もちゃんと出る
から不思議です (^_^;
塞馬の方も、前半部分を丁寧にやり直して、
アーティキュレーション
とか
装飾の入れ方
などを修正して頂きましたので、
また練習します♪
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