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フルートの練習メモ 0445
参照:フルートの部屋
フラウト・トラヴェルソのレッスン(5)
今日は前田りり子先生の4回目のトラヴェルソのレッスンでした♪
今回は、何回か練習をしてレッスンを受けることができました♪
レッスンを受けている楽器店に着くと、先生が外出中・・・ということで、
先生が来られるまで、コンサートも行われる広いレッスン室で
少し練習させてもらうことができました。
ここは、ほど良く響くので、私が吹いても、
綺麗な音に聞こえて、気持ちがいいです (^_^;
さて、レッスンの方は、
ボワモルティエ
55の易しい小品 OP.22
の D-dur 3曲目の Gavotte をやりました♪
今回もまず、先生と吹いてみましたが、
「ガボットは、どんな踊りか、わかりますか?」
という質問が・・・(^_^;
で、先生に「踊り方」を教えて頂いたのですが、
ガボットって、ジャンプしながら踊る曲
だったんですね~♪
まず、ジャンプの準備をして、
飛び上がって、空中で踊る。。。
そして着地する
みたいな感じで、曲が作られているということを、
先生が踊りながら、解説して下さいました♪
で、
今までの曲とは、吹き方を変えないといけない
ということで、今回も丁寧に解説しながら、教えて頂きました♪
今回も、inegalができてない所なども、指導して頂きましたが、
私の指使いなどの問題点も指摘してもらうことができたので、
練習をして修正したいと思います。
1つ目は、
右手のポジションの問題
で、トラヴェルソに1つしかないキーを押させる時に、
右手小指が伸びないようにする
ために、右手の親指のポジションを少し移動させて
右手親指に力が入らないようにする
といい。。。と指導して頂きました。
2つ目は、前にも注意されたような気がしますが、
このキーを適当に押さえてはいけない
ということです。私の悪い癖で
E を 吹く時にも、キーを押さえてしまう
って、E 吹く時に、キーを放すと、次の
F を 吹く時にも キーを放したままになってしまう
という問題や、
Cis を吹く時に、キーを押さえるのを忘れて、
代わりに、薬指で穴を塞いでしまう
ことがあるので、これらをレッスン中に修正する練習をしました。
モダンフルートだと、
E を吹く時に、右手小指を押さえないといけない
ので、トラヴェルソでも、
つい右手小指を押させてしまう (T_T)
のだと思いますが、練習して、修正したいと思います。
・・・つづく
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