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フルートの練習メモ 0074

参照:フルートの部屋


  お腹の支え と タンギング



先日のレッスンで、テレマンの12のファンタジーを
やっていたときに、

  「藤井さんは、お腹の支えはできているので、
   それに頼って、音を出そうとして、
   口の方がおろそかになっていることがあります。」

  「ふつうの人は、逆で、口で出そうとしても、
   お腹の支えができていないので、
   音が出ないんですけど。。。」

といった注意を受けました。

MFLCのレッスンでも、

  「高音でも、タンギングがハッキリ聞こえるように」

としばしば注意されるのですが、どちらも同じ問題を
指摘されているのだと思います。

今までも何度か書きましたが、私は歌をやっていたこともあり、

   フルートと歌の基本はほとんど同じ

だということに気づいてから、
フルートを吹くのがずいぶん楽になりました。

お腹の支えについても同じで、特に高音を出すときなどには、
しっかりしたお腹の支えがないと、
張りのある音はでませんし、音の大きさも維持できませんし、
音程もふらついてしまいます。

口の中を大きく開いて、頭の方(鼻腔)へ響かせないと、
綺麗な音にならないのも同じです。

でも、歌うときにはタンギングはしませんから、
フルートを吹くときも、うっかりすると
タンギングをしっかりせずにお腹の力を借りて
高音を出してしまっていることがあるのです。

高音域でのタンギングは、強すぎると音が割れてしまう
ことがあるため、無意識にセーブしてしまうことも、
先生方から注意される原因になっていると思います。

昨年の12月から今年の1月にかけてのレッスンで、
高音域でハッキリとタンギングをする練習を
続けていた時期があります。

この練習は、ダブルタンギングで、

  TKTKTKTKTK・・・

    または

  TGTGTGTGTG・・・

と吹く時に、TとK(またはTとG)が完全に同じ音に聞こえる
ようにする練習で、3オクターブ目の音を使って

  TKT と KTK

    または

  TGT と GTG

を交互に吹いて、どちらも同じ音に聞こえるようにする練習でした。
(今にして思うと、これは、トリプルタンギングの練習にも
 なっていたのだと思います。)

Eメカはついていないフルートを使っていますし、
フルートを始めて5~6か月だったこともあり、
高音のE(ミ)でしっかりタンギングをして、
TとK(またはG)を綺麗な音で同じように吹くのに
かなり苦労しましたが、フォルテでもピアノでも、
一応、できるようになりました。

ただ、曲の中でとなると、つい忘れてしまったり、
いい加減になってしまうことがあるということですから、
トレバー・ワイの教本のダブルタンギングやトリプルタンギングの課題を
久しぶりにやり直してみようかと考えています。


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