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フルートの練習メモ 0071

参照:フルートの部屋


  それじゃあ、観客にわからない・・・



フルートを初めて間もない頃から、

  「それじゃあ、聴いている人にわかりません」

と先生が仰って、どうすれば

  「観客にわかるように吹けるか」

ということを繰り返し指導して頂いています。

アンサンブルのレッスンも同じで、
曲の仕上げ段階になると、目の前にお客さんがいる
と思って吹くようにしています。

   ・・・最初と最後のお辞儀の練習までやったこともあります (^_^;

実際には、観客を前にしてフルートを演奏する機会など、
すぐにはない訳ですし、

  趣味で吹いている初心者がそこまでする必要はない

と思う方もおられるでしょうが、私にとって

  「音楽は自己表現のひとつ」

ですから、

  「聴いている人に伝わらないような演奏ではダメ」

だと思います。

旧・フルートの練習メモで

  「ダイナミクスは極端すぎるくらいにやらないとダメ」

といったようなことを書いたことがあります。

それを読んだ人の中に、「それはおかしい」と思った方が
おられたという話を間接的に聞いたことがあるのですが、
フルートはもともとダイナミクスをつけにくい楽器ですから、
音の強弱は、自分では「やり過ぎかな」と思うくらいつけないと
聴いている人にハッキリ伝わらないというは確かだと思います。

タンギングやスラーなどのアーティキュレーションも同様で、
中途半端な吹き方だと、タンギングをしているんだか、
スラーで吹いているのか、わかりません。

自分では、きちんとやったつもりでも、

  聴いている人が わからなければ 意味がない

ということなのですが、自分一人で練習していると
気づかないことなのではないでしょうか。

そう考えると、やはり

  レッスンを受けるのは大事なことなんだ

と改めて思います。


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