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フルートの練習メモ 0069

参照:フルートの部屋


  アンサンブルをするためには・・・



ふだん、一人でフルートの練習をするときには、
無伴奏で吹きますが、実際の演奏では、
一部の無伴奏の曲を除いて、
フルートやピアノなど、他の楽器との
アンサンブルをすることになります。

練習が十分できておらず、懸命に譜読みをしている段階では、
自分のパートを吹くだけで精一杯ですが、
それではアンサンブルになっていません。

  他の楽器(奏者)と一緒に、
  ひとつの曲を奏でるのがアンサンブル

だからです。

すぐれた演奏家なら、すぐにできるのかもしれませんが、
私のような凡人は、十分な譜読みと練習をしてからでないと
よいアンサンブルはできません。

アンサンブルをするためには、

 他の楽器(パート)が何をしているのか、
 自分は何をしなければいけないのか

それでもって、

 みんなでどんな音楽を作りたいのか

ということがわかっていないといけません。

そのためには、他のパートの譜読みもして、
できれば自分でも演奏してみることも
必要だと思います。

「ピアノ伴奏」という言葉がよく使われます。

「伴奏」と書いてしまうと、なんだか付け足しのようですが、
「ピアノ伴奏」がある場合は、フルートとピアノが一緒に
なって一つの音楽を表現するわけですから、
伴奏譜の譜読みは不可欠ですが、

  言うは易く行うは難し

で、伴奏譜の譜読みは、後回しになりがちで、
反省しつつ、今日のレッスンに備えて、
伴奏譜をチェックしておりました・・・(^_^;


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