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フルートの練習メモ 0066

参照:フルートの部屋


  きれいな高音を出すためには・・・



MFLCのレッスンで使っている

  トレバー・ワイのフルート教本1 音づくり

は、高音の音作りの課題をやっていますが、
昨日のレッスンで、

  高音のEs(ミ♭)に移る時には、指を全部押さえる
  ますが、その時に顔も少し下向きになってしまい、
  きれいな音になっていないので、顔を上げて、
  口の中をたてに広くあけて、音をだすように

指導されました。Esは、中音も高音もどうしても
ややこもった響きの悪い音になりがちで、
以前から気になっていたのですが、指を押さえる関係で
顔が下向きになっていることには、全く気づいていませんでした。

口のなかを広くあけて、頭の方へ響かせるというのは、
どの音にも言えることだと思いますが、高音を吹く時は
どうしても気合いが入ってしまうため、口の中が狭くなりがちで、
つぶれたような音になってしまいます。

このことは、アンサンブルの方のレッスンでも以前、指摘された
ことがありますが、特に意識して吹かないと、
よい響きの高音になりません。

この響かせ方は、歌うときと完全に同じなのですが、
フルートの場合、口はほとんど開けていませんので、
どちらかというと、よく響いたハミングをするときと
同じ感覚だと考えた方がよいのかもしれません。

1月の発表会でやる予定のC.P.E.バッハのハンブルガーソナタも
高音部のきれいな旋律が命みたいな曲なので、
しっかり練習してコンスタントにフルートらしい美しい響きで
吹けるようになりたいと思います。


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