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フルートの練習メモ 0062

参照:フルートの部屋


  レパートリーを増やす



レッスンでいろいろな曲をみてもらっても、
仕上がった状態にまでなるとは限りません。

楽しみとして吹いている訳で、
試験があるわけでもないし、
すぐに人前で吹くわけでもないですから、

 「今の段階では、これでいいでしょう。」

と先生が判断されれば、
次の曲に入ることになるからです。

時には、

 「この曲ばかり、ずっとやっても仕方がないので・・・」

と仰って、次の曲に入ることもあるでしょう。

どのような目的でレッスンを受けるかにも
よるでしょうが、完全に仕上がっていなくても、
その曲をやったことで、いくらかでも上達すればいい
と考えれば、何ら問題はない訳です。

  ・・・音大受験生とか、音大生とかは別でしょうけど。

ただ、いつも中途半端な状態で終わってしまうと、
レッスンでたくさん曲をやったけど、
人前で自信を持って吹ける曲がほとんどない
ということになるかもしれません。

練習を続けていれば、次第に上達していくので
しばらく経ってから吹いてみたら、うまくいくと
いうこともありますから、全ての曲をしっかり
仕上げてから次の曲をやらなければならないという
こともないと思います。

私の場合、レッスンでは終わったけれど、

 「もう少し練習したらなんとかなりそうだ」

と思えば、その後もしばらく練習を続けますし、

 「この曲を仕上げるのは、まだ時間がかかりそうだ」

と思った時は、少しずつ、
日数をかけて練習を続けるようにしています。

そうすれば、いずれ、もっと上手く吹けるようになる
ハズだからです。

アンサンブルの方のレッスンも、以前はこんな感じだった
のですが、

1か月ほど前に、テレマンのカノンによるソナタを吹いた時に、

 「これなら、演奏会でできますね。」

と仰って以来、次の曲に移るペースが遅くなりました。

先生が「もういいでしょう」と判断されるハードルが
以前より、高くなったからです。

これは、私にとっては喜ばしいことで、

以前なら

 「まだ難しいから、後でできるようになればOK」

と先生が判断されていたところが、

 「もう少しやれば、できるハズ」

というように変わったということでしょう。

そんな訳で、以前にも増して、細かなところまで
気を配って演奏をするようになりました。

 「レッスンでやったのに、後で吹いてみたら、
  吹けなかったということがないように、
  レパートリーを増やしましょう。」

    ・・・先日のレッスンでのお言葉です (^_^v


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