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フルートの練習メモ 0061

参照:フルートの部屋


  ソノリテについて



MFLCでの最近のレッスンでは、最初に音だしを兼ねて
ソノリテをやって、先生に音のチェックをして頂いています。

ソノリテのやり方を最初に教わったのは、昨年の8月上旬の
レッスンで、最低音のC(ド)から最高音のC(ド)まで、
すべての音を先生に聴いて頂いた後だったと思います。

それ以来、ソノリテはほぼ毎日やっていましたが、
レッスンでは

 トレーバー・ワイの「いちばんはじめのフルート教本」

を使っていたこともあり、レッスンでソノリテを再びやる
ようになったのは、この教本が終わった今年の5月に
なってからでした。

最近は、アンサンブルの方のレッスンもあって、
練習しておかないといけない曲が多いため、
ゆっくりソノリテをやることができない場合もあります。

そんな時は、比較的テンポが遅い曲を音だし代わりに吹くことに
しているのですが、曲の練習をしている時に、

 「今日は調子が悪い」

と感じた時は、迷わず、ソノリテをやったり、
適当な基礎練習をしてから、曲の練習に戻るように
しています。

フルートの音は同じフルートを
同じ人が吹いても、いつも同じになる訳ではありませんから、
自分がイメージした音が出ていないと思ったら、
ソノリテなどをやって、自分がイメージする音が出るように
なってから、そのほかの練習をするように
している訳です。

レッスンで先生から

 「音作りは、生涯のテーマです」

と言われたことがありますが、その通りだと思います。

思い通りの音が出なければ、自分が表現したいように
演奏することはできませんから、

 音作りは、毎日のテーマでもあるのだ

と思います。


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