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フルートの練習メモ 0637

参照:フルートの部屋


  最近の課題(7)息の流れ、息の揺れ



ソノリテをやるときは、

  その日、その日の課題を設定して練習します♪

まず、

  どんな音をどんな風に吹きたいか・・・をイメージ

して、吹き始めますし、その日の課題に応じて

  2音ずつやることもあれば、3音ずつ、あるいはもっと続けて吹くことも

あります♪ また、

  1回目は途中に半音階を入れて、2回目はふつうに吹く

とか、いろいろ変えてやることもあります♪

レッスンでは、ふつうは

  ノンヴィブラートのまっすぐな音で吹くこと

を要求されますので、

  息の流れにムラがあったり、息が揺れたりすると注意されます (^_^;

他の生徒さんのレッスンでは、

  ヴィブラートをかけた練習とセットでされているみたい

なのですが、私が

  機械的にかけているヴィブラートは気持ちが悪い・・・

と言っているせいで、そうなったみたいです♪

実際には、

  ノンヴィブラートで綺麗な音で吹く

のは、ごまかしがきかないので、難しいと思いますが、

  綺麗なノンヴィブラートで吹けるようになった上で、

  ほどよいヴィブラートをかけられるようになれば、

  それに越したことはない

と思うので、レッスンではその方向で吹いていますが、

  やっぱり難しいです (^_^;

ヴィブラートがかかっている場合でも、

  息の流れは大切

で、上野さんのレッスンでC.P.E.バッハのソナタをレッスンして頂いた時も

  息の流れが途切れないように・・・

ということを繰り返し仰っていましたし、

  中国の笛子やモンゴルのリンベのレッスン

でも、

  スラーで吹く時は、息の強さを一定に保って吹くように

と同じように指導されます。もちろん、

  ダイナミクスをつけるときは息の強さ(というか量)は変化する

わけですが、

  ある音に向かって吹く時の息の流れは、一定に・・・

ということだと思います♪

  音色、音程もそうですが、息の流れにも気を配りながら演奏する

ためには、

  自分の音をよく聴いて演奏しないとダメ

なので、ものすごい集中力が必要なんだと思います♪


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