EDU ONLINE AC
keywords
[ POST ] [ AddLink ] [ CtlPanel ]

TOP


Topic Category

 News
教育全般
大学院
大学
短大
専門学校
高校
中学
小学校
幼児教育
社会人教育
留学
予備校
進学塾
学習塾
入学試験
大学院入試
大学入試
高校入試
中学入試
数学(算数)
理科(物理・化学・生物・地学)
英語
その他の外国語
国語(現代文・古文・漢文)
社会(地理・歴史・政治経済・倫理)
受験勉強全般
芸術(音楽・美術)
英会話学校
学級閉鎖
その他の情報
このサイトについて


Link Category

All Links
教育全般
文部科学省
大学院
大学
短大
専門学校
高校
中学校
小学校
幼稚園
予備校
大学受験

数学
国語
英語
外国語(その他)
理科
社会
芸術
体育
学会
その他


管理人へMAIL


フルートの練習メモ 0633

参照:フルートの部屋


  最近の課題(3)ピッチ



音の問題の続きです♪

レッスンの最初にピッチを合わせる時は、

  私はチューナーを見ないでAを吹いて、先生がチューナーでチェックされる

ということがほとんどで、もし、私のピッチがずれている時は、

  先生が吹いた音を聴いて私が修正するか、

あるいは

  先生が私にチューナーを見せて、私が修正するか

のどちらかです。ずれるといっても少しですので、

  ほとんどの場合は頭部管の位置はそのまま

か、あるいは

  頭部管の角度を少し修正するか、ほんの僅か、頭部管を抜き差しするだけ

で修正します。以前は、頭部管を数mm、抜き差しすることもありましたが、

  演奏中にそんなことはできないので、抜き差しせずしないで・・・

と言われているので、よほどのことが内限り、抜き差しはしないようにしています。

  最近は、頭部管を6mm程度抜いている

と思いますが、多少、ずれても吹く時に調整すればいいので、

あまり厳密に決めているわけではありません。

  頭部管の抜き方よりも、歌口の角度のズレ

のほうが、私にとっては重要です。ちなみに、

  私は歌口はほぼ水平にセットしています♪

私の場合、

  ソノリテをやっている時にピッチが安定しない

のは、主に高音域で、

  高音のC    ・・・少し低くなりやすい
  高音のCis  ・・・少し低くなったり、少し高くなりやすい
  高音のD    ・・・少し低くなりやすい
  高音のDis  ・・・少し高くなることがある
  高音のE    ・・・少し高くなることがある
  高音のFis  ・・・少し高くなることがある
  高音のG    ・・・少し高くなることがある
  高音のGis  ・・・少し高くなりやすい
  高音のH    ・・・少し高くなることがある
  ハイC     ・・・少し高くなる
  ハイCis   ・・・高くなる
  ハイD     ・・・高くなる

といった感じです。

  高音のFとAとAisのピッチは割と安定している

と思いますし、

  曲などを吹いている時は、高音域でもピッチはかなり安定している

ように思いますが、

曲の中で安定している理由としては、

ピッチがずれやすい音はわかっているので、

  注意しながら吹いているのと、他の音も吹いているから

なのかもしれませんね♪

  ・・・・・つづく。


< 過去の記事 [ 8月の News リスト ] 新しい記事 >

2017 calendar
8月
12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031



新しいトピック
最新:05/13 23:55




RSS Feed (XML)
RSS (utf8)
RSS (euc)
RSS (sjis)

GsBlog was developed by GUSTAV, Copyright(C) 2003, Web Application Factory All Rights Reserved.