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フルートの練習メモ 0060

参照:フルートの部屋


  気づいたら 暗譜していた?!



フルートの練習メモ 0059に、レッスンでやっていた

 アンデルセンのスケルツィーノ

がなかなか思うように吹けないので、また後でやることになった

ということを書いたばかりですが、他の曲の練習を一通りやった後で、
試しに楽譜を見ないで吹いてみたら、今までよりもずいぶんマシに
吹けたような気がします。

難しいところは、楽譜を見ないでずいぶん練習をしたのですが、
全部、暗譜しているとは、思っていなかったので、
ちょっと驚きました。

フルートの練習メモ 0056で、

 先生の模範演奏を聴いて「モヤモヤが晴れた」

というのも、この曲のことだったのですが、
暗譜で何度か吹いてみて、さらにすっきりしたことがあります。

それは、フルートの練習メモ 0046でも触れた長めのスラーの吹き方です。

長いスラーを吹く時には、一定の強さの息をフルートに入れ続けなければ
いけませんし、音の高さによって、入れる息の強さを加減する必要がある
ことを、指導して頂き、レッスンの時にも何度か練習をしたのですが、
暗譜で吹いた時に、

 長いスラーを吹く時の息の使い方がまだきちんと
 できていなかった

ということに気づきました。暗譜で吹くと、自分の音に集中できるので、
それで気づいたのだと思います。

そこで、息の使い方に、今までよりも更に気を配って吹いてみたところ、
ずいぶんマシに吹けるようになったと思います。

今までも、何度かレッスンで行き詰まった時があり、

 「暗譜すれば、大丈夫だろう」

と思って、暗譜をしてみたものの、いざ、レッスンで吹こうとすると、
なぜか、「うまくいかない」ということが何度かあったので、
  (たぶん、先生の前だと無意識に緊張しているためだと思います)
今回は最初から「暗譜をしよう」となどとは考えなかったのですが、
自分の音をしっかり聴くためには、

 「楽譜を見ないで吹いてみる」

ことも必要なのでしょう。

ようやく光明が見えた気がしますので、
このまま練習を続けて、「もう大丈夫かな」と思えたら、
再度、レッスンで聴いて頂こうと思います。


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