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フルートの練習メモ 0057

参照:フルートの部屋


  右手の小指とギズモキー



フルートを始めて間もない頃、

 まずは運指を全部覚えて、全部の音を出せるようになり、
 指が自由に動かせるようになることが大事なんだろう

と勝手に考えて、ピアノのハノンの1~20番を繰り返し
吹いていた時期があります。

なぜ、ピアノのハノンを使ったかというと、
そのときはまだ、適当な教本を持っていなかったからなのですが、
フルートでは出せない音域もあるので、
さすがに使いにくかったです。

ピアノの練習で昔、何度も練習した楽譜ですから、
譜面はほとんど見る必要はなかったので、
そのときに吹ける音域だけやったわけですが、
おかげでC-durの運指はすぐに覚えてしまいました。

ただ、手に力が入ってしまい、特に
右手の小指がピンと伸びきった状態になって
つっぱた状態のまま練習をしていたので、
しばらく練習すると右手の小指がしびれて
感覚がなくなってしまいました。

ネットで調べてみると、初心者にはよくあることだと
わかり、小指を曲げるようにすればよいということも
知ったのですが、なかなか思うように曲がってはくれません。

そこで、小指の先の方でキーを押さえるように
してこの問題は解決したのですが、
H足管のフルートを使うようになってから、
また、右手の小指が問題になりました。

一つは、低音のDis(レ♯)からCis(ド♯)へ
スラーで移る時と、CisからC(ド)へスラーで
移る時に、右手の小指がうまく動いてくれないことでした。

これらは、1週間ほど練習を繰り返してほぼ解決しましたが、
もう一つの問題が最高音のCやその上のCisを吹く時に
使うギズモキーでした。

ギズモキーは遠い位置にあるので、右手の小指を伸ばさないと
届かないため、高音のH(シ)から最高音のCへスラーで
移るのに、まだ少し苦労しています。

更に、最低音のCからその下のHへスラーで移る時にも、
右手の小指を少しだけ動かして移動しないといけないのですが、
注意してやらないと右手の薬指が少し動いてしまって
音がうまく出なくなってしまいます。

最低音のHや最高音のCは、まだ楽曲では出て来たことが
ありませんし、上記のスラーでの移動も滅多に使うことは
ないようですが、地道に練習を続けて
問題を克服していきたいと思います。


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