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フルートの練習メモ 0050

参照:フルートの部屋


  CDを聴くことのメリットとデメリット



フルートを始めてから、フルート関係のCDをほぼ毎日、聴いています。

フルートを始めるまでは、フルートの曲をあまりまじめに聴いた
こともなく、どんな曲があるのかも、よくわかりませんでしたので、
フルートの演奏をたくさん聴くことで、フルートのよい音や演奏の
イメージトレーニングをしようと思ったわけです。

しばらくしてからは、フルートの演奏を聴きながら、
タンギングの練習をしたり、ブレスの練習をしたりと
ずいぶん役に立ったと思います。

ただ、最近になって、CDを聴くことのデメリットも
あることがわかってきました。

テンポやアーティキュレーションやダイナミクス、
装飾音符の付け方などもいろいろ参考になるわけですが、
演奏者によって考え方が違いますから、
自分が使う楽譜の指示とは違うことも少なくありません

有名なフルート奏者であっても(有名なフルート奏者ほど?)、
楽譜通りには吹いていないことも少なくありませんが、
最近、特に問題だと思うのは、テンポが揺れすぎて、
楽譜とは違う拍子で吹いているように聞こえてしまったり、
三連符でないところを三連符で吹いていたり、
その逆があったりすることも結構あるということです。

有名な奏者の演奏だからと思って、同じ録音を繰り返し
聴いてその演奏のテンポやリズムなどがからだに染みついて
しまうと、あとから正しいテンポやリズムに修正するのは

 と っ て も 大 変 で す。

ちゃんと楽譜通り吹けるようになった上で
テンポを揺らしたり、自分の解釈で多少変えるのは
いいと思いますが、どんなによく知っている曲であっても、
譜面をしっかり見て、まずは楽譜に忠実に吹くという
基本を忘れないようにしたいと思います。


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