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フルートの練習メモ 0041

参照:フルートの部屋


  フルートのコンサート(1)



今週は、フルート関係のコンサートを2つ聴いてきました。

どちらも、感想などの詳細は近日中に

 フルートのコンサートメモ

書く予定ですが、簡単に紹介しておこうと思います。

1つめは、7月21日に京都コンサートホールであった

 京都フィルハーモニー室内合奏団
 第159回定期公演「古典派への道程vol.9」

で、有田正広さんの指揮・フルートで、
J.S.バッハの管弦楽組曲とブランデンブルグ協奏曲が演奏されるので
聴きに行きました。

管弦楽組曲は第1番と第3番でフルートの演奏はないため、
有田さんがバッハに倣ってチェンバロを弾きながら指揮をされました。

事前に少し予想はしていたのですが、

  「チェンバロを弾きます」

と仰った時には、やはりちょっと驚きました。

ブランデンブルグ協奏曲第4番では、2つの「フラウト」が使われますが、
このフラウトはどうやらバッハが特別に製作させたものらしく、
実際にどのようなフラウト(笛)が使われたのか、誰にもわからないのだそうです。

今回は、有田さんと竹林秀憲さんが、ふつうのフルートを使って演奏されました。

ブランデンブルグ協奏曲第5番は、有田さんがフルートを吹かれたのですが、
いっしょに演奏されているヴァイオリンの音量や音質ととても合っていて、
とても心地のよい演奏でした。

1つのフルートで演奏するときには、フルートの音が聞こえすぎてしまう
ことも少なくないように思いますが、有田さんの演奏はあくまで控えめで、
しかし、主張すべきところはしっかり聞こえていて、とても参考に
なりました。

今回演奏された4つのバッハの曲は、バッハ時代に倣って
いずれも少人数の編成で演奏されたためかもしれませんが、
どれもほどよい音量で、聞きやすいバッハだったと思います。

また、すべての曲の演奏に際して、有田さんがいろいろ解説をして下さったので、
いろいろ勉強になりました。

   ・・・つづく


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