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フルートの練習メモ 0040

参照:フルートの部屋


  高音域を改善する



H足管のフルートにもだいぶ慣れてきましたが、
最低音部や高音部には、まだまだ課題が残っています。

足管部を使って吹く低音のH(シ)、C(ド)、Cis(ド♯)は
かなり練習をしたこともあって、だいぶしっかりと音を出せる
ようにはなってきましたが、曲の中で他の音からスラーで下がって
吹かないといけないような場合は、すぐに音が出せないことが
あるので、更に、練習を続けて慣れていくしかなさそうです。

一方、3オクターブ目以上の高音域は、音が出ないということは
ほとんどありませんが、3オクターブ目のE(ミ)以上の音を
出すときに、どうしても息をたくさん使いすぎているようです。

最近、レッスンでやっている曲は、曲も長くなっているのですが、
高音をたくさん吹かないといけない曲が増えてきたこともあって、
1時間30分くらい吹き続けていると、かなり疲れてしまいます。

このところの暑さのせいもあるのかな と思っていましたが、
高音域を吹く時に息をたくさん使っていることも、
原因となっているようです。

アンサンブルをする時には、ピッチを合わせてから吹くわけですが、
うっかりすると、高音で息を強く入れすぎて、音程が高めに
なってしまいます。

そこで、息を吹き込む方向などを微妙に調節して
音程を合わせながら吹くわけですが、
息の量が多いまま音程を下げようとすると、
綺麗な音色になりません。

出しにくい音が出て来ても、力を入れずにリラックスして
吹けるようになればいい訳ですが、高音のE、Fisや
それ以上高い音は、気を抜くいて吹くと、思ったような
音が出てくれませんから、ついつい息を多めに使って
しまうようです。

以前、MFLCで「歌の翼に」をやったときにも、
高音域で息を無駄にしないで吹く練習をやりました。
(息をやや内向きにして、シャーリングを減らします)

先日のアンサンブルのレッスンでは、
ハーモニクスだけを使って短いフレーズ(曲)を吹く
練習というのをやりました。
(低音のCやCisなどの運指のまま、倍音を出して
 曲を吹く練習です)

最近、高音域の運指を滑らかにするために、
高音域の音階や半音階の練習をやっているのですが、
上記のような練習方法も取り入れながら、
高音域をピアノ(p)でも綺麗に吹けるように
練習を続けていきたいと思います。


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