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フルートの練習メモ 0034

参照:フルートの部屋


  綺麗にスラーを吹くためには



フルートを始めた当初は、タンギングでちょっと苦労したのですが、
フルートを吹けない時も、フルートの曲を聴きながらタンギングの
練習を続けたり、MFLCでみっちり指導をしていただいたり、
トレバー・ワイの フルート教本3の課題を繰り返し練習したこともあり、
高音部を除けば、タンギングはほぼ問題なくできるようになったと思います。

しかし、スラーの方は、まだ課題が多く、特に2つ以上の指を同時に
動かす時に、他の音が入らないようにするのは、注意していても
難しいことがあります。

MFLCのレッスンでは、フルートを吹かないで、指を見ながら確実に
2つ以上のキーを同時に動かす練習をしてから、ゆっくり吹いてみる
などしていますが、曲を吹いている時には、ゆっくりできるとは
限らないので、なかなかうまく吹けないところも出て来ます。

アンサンブルのレッスンの方でやっていたハイドンの

 Duetto No.VI, Op.101 based on Quartet, Op.17, No.6

の第3楽章にも、16分音符の分散和音が続くところが何か所か
あるのですが、テンポを速くするとブレスをとれるところが
あまりなく、しかもスラーで吹かないといけない上に、
私にはまだ難しい運指のところがあって、結局、
うまく演奏できないまま、次の曲をやることになってしまいました。

特に難しかったのが、

 ・・・・ EHDH DHDH
 ・・・・ ミシレシ レシレシ

と吹くところで、1オクターブ目のH(シ)と2オクターブ目のD(レ)を
交互に吹く時には、同時にたくさんの指を動かさないといけないので、
速いテンポでスラーで吹こうとしても、なかなかちゃんとした音が出て
くれません。

ここだけ練習すれば、うまくいっても、曲の中で吹くと
なかなか音が当たってくれませんでした。

他の曲をやってから、また後でやろうということになっていますので、
焦らずに練習を続けて行こうと思いますが、
同時に動かす指が多いので、フルートがわずかに動いてしまい、
うまく音が出なくなっているのかもしれませんね。


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