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フルートの練習メモ 0610

参照:フルートの部屋


  モーツアルトのアンダンテ



昨日の件で思い出したのですが、

  モーツアルトのアンダンテ

もレッスンでみて頂いていて、1か月ほど前に終わりました。

フルートの練習メモにちゃんと書いていなかったことを思い出したので、

ちょっとメモしておきたいと思います♪

昨日、使った楽譜は

  フルート名曲31選

でしたが、レッスンで私が使った楽譜は

  ベーレンライター版の フルート協奏曲 KV313

と一緒に載っている楽譜で、

  31選の楽譜とはアーティキュレーションなど、一部、違います。

特に違うのは

  ダイナミクスの指定が 31選 に書かれていても、

  ベーレンライター版には、書かれていない所があること

で、一部、自分の解釈で吹いたところもありました♪

あと、ベーレンライター版のパート譜の装飾音が1か所間違っていました。

ピアノ譜の方は、31選と同じ音になっていたので、誤植だと思います。

  モーツアルトのトリルのかけ方

にはいろんな意見があって、先生は

  上行は上から、下行は下から・・・

と教わったそうですが、

  いろいろな意見があるのでどうしますか?

と言われたので、

  全部、上からかけることにしてやりました♪

上からかけることにした理由は、昨年の12月にあった竹林先生の公開講座で

  モーツアルトの時代の自動演奏のピアノで

  トリルは最初ゆっくりから初めて、だんだん速くなること、

  トリルは全部、上からかけていることがわかった

というお話を伺ったからです。

  全部、上からかけると難しくなるところもあるのですが、

  今回は敢えて上からかけてみることにしてレッスンをうけました♪

レッスンが終わった後になって、

  トラヴェルソのレッスンをして頂いている前田りり子先生

のご意見も伺ったのですが、

  トラヴェルソでは、半音は正しい音程をとりにくいので、

  トリルをかけるときは、最初の音は上から正規の運指で長めに吹いて、

  その後、だんだん速くして(運指も変えて)、

  長いトリルをかける場合は、だいたい2/3くらいまでトリルをしたら、

  最後の1/3はトリルをしないで伸ばす・・・

と仰って、楽器の都合で

  モーツアルトくらいまでは、トリルは上からかけていたと思います

と伺ったので、上からかけて正解だったのかな・・・と思いました。

ちなみに、3月の発表会でやった

  モーツアルトのソナタ F-Dur K.13

も、トリルは全部、上からかけてやりました♪

それから、カデンツァは2つの楽譜も参考にしつつ、

  自分で考えたカデンツァの3種類くらい吹いてみて、

  最後は1つに決めてレッスンをしていただきました

が、カデンツァについては、特に修正されることはありませんでした。

レッスンを受ける前には適当に吹いてしまっていたところがありましたが、

  レッスンでいろいろ修正して頂いて、とても勉強になりました♪


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