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フルートの練習メモ 0025

参照:フルートの部屋


  低音をしっかり出すこつ



H足管にしてから、低音の音作りをやり直しています。

まだ、H足管部をつかって吹く、
最低音のH、C、Cisの3つは安定していませんが、
だいぶ改善されてきたように思います。

低音をしっかり出す練習は、C足管のフルートを使って
昨年末から今年の初めにかけてだいぶやり、
次のようにすればよいことがわかりました。
(読んだだけでは、よくわからないかもしれませんが)

 ・息の角度を下向きにしていく
  (歌口は水平にしたまま、息を吹き込む角度を少しずつ下向きに
   してしっかりした音がでるところを探します)
 ・下腹を押し下げるようにして、
   体の中に大きな空気の柱ができるようにする
  (低音がよく響くように、体の中に大きな空洞をつくるわけです) 
 ・息の束は高音より太く、しっかりと吹く
  (でも、強い息で吹くわけではありません)

これはH足管のリングキーにしても同じですが、
私の場合、問題は右手のポジションに問題があって、
H足管のキーを押さえるときに微妙に右手が動いてしまい、
右手の中指または薬指がしっかりとキーを塞げていないことが
あることがわかりましたので、先生のアドバイスに従って、
右手の親指の位置を少し右寄りにしたところ、
だいぶ改善されました。

また、曲の中で他の音(より高音域の音)から、
最低音のCなどに移る時に、息が不足気味になっていると、
音が出にくいことにも気づきましたので、
息の使い方にも注意するようにしたところ、
改善されてきました。

ソノリテで半音ずつゆっくり下がってくるような場合は、
特に問題はないのですが、曲の中では指の動きも大きくなるので、
微妙な手の位置のずれによって、フルートも少し動いてしまうため、
音が出にくくなるということもあるようですが、
練習を積んでH足管のフルートにもう少し慣れれば、
これらの問題も解決されることでしょう。


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