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フルートの練習メモ 0016

参照:フルートの部屋


  タンギングとスラー



フルートの練習メモ 0010でタンギングの意味について書きましたが、
大事なことを書き忘れていました。

それは同じフレーズでも、タンギングで吹くか、スラーで吹くかによって、
音楽的な意味が変わるということです。

楽譜にスラーが書かれている時は、タンギングする音だけ、
つまりスラーが書かれていない音とスラーがかかっている最初の音だけを
吹いてみると、作曲家(あるいは編曲者やその楽譜の編集者)が
どのような意図でそのようなアーティキュレーショをつけたかが
わかるハズです。

スラーがかかっている時は、
スラーの最初の音が重要なので
それがはっきりわかるように最初の音だけ
タンギングをするわけです。

フルートを始めた頃に、

 「タンギングとスラーを間違えるのは、
  音を間違えるのと同じこと」

と注意されたことがありますが、これが

 タンギングをすべきところでタンギングをしなかったり、
 タンギングをしていけないスラーの途中でタンギングをしたりすると、
 その楽譜の意図とは違う曲になってしまう

という意味だとわかってからは、
ずいぶん気をつけて吹くようになりましたが、
それでも、時々、間違えてしまいます。

まだまだ修行が足りないということですね。(^_^;


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