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フルートの練習メモ 0012

参照:フルートの部屋


  フルートと体力



フルートを初めて吹いた時にいちばん驚いたのは
息が続かないことでした。

最初は要領がわからなかったので、
息をいっぱい使ってしまい、
酸欠になって頭がクラクラしてしまいました。

後で知ったことですが、フルートを始めた
ばかりの初心者にはよくあることだそうで、
レッスン中に倒れてしまう人もいるんだとか。

私の場合、声楽をするときと同じ要領で
呼吸をすればいいということに気づいたので、
この問題はすぐに解消されましたが、
つい一生懸命吹きすぎて、思ったほどには
息が続かないということは今でも時々起こります。

息を無駄にしないようにする工夫も
先生方から指導して頂いているので、
だいぶマシにはなりましたが、
ブレスをとるタイミングを間違えると、
曲の流れが途切れてしまうので、
ブレスをとる位置を考えながらフルートを
吹いていかなければなりません。

アンサンブルのレッスンではVoxmanの

   Selected Duets for Flute Vol.II (Advanced)

の2曲目に載っているハイドンの

   Duetto No.VI, Op.101 based on Quartet, Op.17, No.6

をいちばん最初にやったのですが、
その時は最初のPrest部分の2ページだけをやりました。

その後、ドゥヴィエンヌ、ルイエ、ベートーヴェン
の曲をやったのですが、折角なので、ハイドンの残りの部分も
やろうということになって、練習を始めたのですが、
思っていたよりも難しいところが多く、
しかも長い曲なので、なかなか大変です。

  ・・・全部で 10ページも あるんです。

最後の方がまだ十分さらえていないので、
全体を通して先生と一緒に吹いたことはないのですが、
他の部分を通して吹くだけでも、しっかり疲れます。

今日は、繰り返しはほとんど省略して、
一人で全部通して吹いてみましたが、
吹き終わると、思わず、ため息が出てしまいました。

他の曲も練習した後で吹いたせいもあると思いますが、
フルートは体育会系の楽器だとつくづく思います。

 テレマン 12のファンタジー

はレッスンでは3曲目をやっていて、
自主練習では6曲目に入りましたが、
こちらも体力がいる曲ばかりなので
練習をすると結構疲れます。 (^_^;

ちなみにバッハの

 無伴奏フルートのためのパルティータ イ短調 BWV1013

も、全部通して吹くと、繰り返しを省略しても、かなり疲れます。
(もちろん、まだちゃんと吹けるわけではありませんが。。。)

というわけで、

 フルートは体力づくりにも適した楽器だ

と思います。 b(^.^)d


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