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フルートの練習メモ 0205

参照:フルートの部屋


  フルートのバイエル?・・・アルテ



新型インフルエンザの影響でMFLCのレッスンが
1回、お休みになってしまったので、新しい先生のレッスンは
まだ1回しか受けていないのですが、
新しい先生のレッスンでは、フルートのバイエルとも言われる

  アルテ



  タファネル&ゴーベール(これは、ハノンかな?)

をやることになりました。

タファネル&ゴーベールの方は、私が

  最近、No.4を自分でやっています

と言ったこともあって、初回のレッスンで少しやって、
そのままレッスンでもやることになりました。

前の先生のレッスンでは、

  モイーズの「ソノリテについて」



  トレバー・ワイの「フルート教本 (1)音づくり」

をやっていて、トレバー・ワイの方は、ほぼ終わったところなので、

  (2)テクニック  か (3)アーティキュレーション

をやりたいと希望したのですが、今度の先生はアルテ派らしく、

  アルテ・フルート教則本 第1巻 の 第6課から

やることになりました。 トレバー・ワイの教本もアルテ第1巻も
自主練習はしているのですが、自分では気づかないことも多いので、
先生のご意見を尊重することにしました。

アルテの第1巻は、一昨年の夏、フルートを始めて2,3ヶ月くらいの時に、
自習したことがありますが、レッスンで

  トレバー・ワイの「いちばんはじめのフルート教本」

を使うようになったので、アルテ第1巻の最後に載っている

  ガリボルディの練習曲

は少し吹いてみた程度ですが、それ以外の部分は自分でやったことがあります。

今回、MFLCのレッスンでやることになったので、久しぶりに吹いてみましたが、
ほとんどの課題は途中で止まることもなく、吹けるようになっていました。

また、以前、自習した時は、指使いやアーティキュレーションの練習のために
この教則本を使ったので、テンポのことはあまり気にせずに吹いたのですが、
今回はレッスンでやるので、第8課までの課題をメトロノームを使って、
指定されたテンポで吹いてみましたが、
速くてついていけないというところもありませんでしたので、

  この間に、ずいぶん上達したんだ

と思います。これも、先生方に

  基本からしっかり指導して頂いたおかげ

だと思います。特に、MFLCの前の先生には、フルートを一から
教えて頂きましたので、本当に感謝しています。

ただ、アルテ第1巻の後の方で出てくる高音域のスケールなどは、
まだ指まわりの問題があちこち残っていますので、
タファネル&ゴーベールと共に練習して、
更に指がスムーズに動くようにしたいと思います。

▼ この記事へのコメント ▼
 はじめまして、横浜のフルート愛好家です。
 フルートは20年以上吹いています。モダンのほかに古楽器(トラヴェルソ)も吹きます。

 フルートを吹かれるのですか。アルテやトレヴァー・ワイの教則本のことが詳細に記述されていて・・・。

 実は、私の知り合いで、自宅の一室を音楽サロンにしている人がいます。三浦半島の葉山の近くの高台にあって、年代物のスタインウェイが2台あるとても贅沢なサロンです。
 実は、来年1月31日(日)にそのサロンで、例のトレヴァー・ワイの教則本の邦訳者、井上昭史氏のフルート・リサイタルがあります。(私が数年前から時々レッスンを受けている先生です。)氏の演奏聴いたことありますか。本当にすばらしいです。一言で言うと、「大変クラシック音楽らしいフルート」といえましょうか。私が4年前に氏をサロンのオーナーに紹介し、今度で4回目です。

 前回は、東京から来た愛好家の方が、ルイ・ロットの名器を2本(1880年代と1900年頃のもの。いずれも有田正広氏から譲り受けたもの。)と1930年頃の14金のオールド・ヘインズを持って来ていて、それらの楽器を使ってアンコールを演奏するというハプニングがありました。
 まずは井上氏自身の楽器(マテキ)で、アンデルセンの「スケルッツィーノop.55-6」、続いて、「14金オールド・ヘインズ」でクライスラーの「ベートーヴェンの主題によるロンディーノ」、1880年頃の「ルイ・ロット」でイベールの「間奏曲」、最後に1900年頃の「ルイ・ロット」でPh.ゴーベールの「子守唄」と、実に4曲演奏されました。
 初めて手にした年代物の楽器なのに、実に見事に3本を吹き分けたのです。
 3本の楽器がそれぞれ響きが異なり、面白かったのですが、共通して言えることは、現代のフルートより音量はないものの、非常に内容のある、しかも甘い音色でした。
 聴衆の楽器を使ってのアンコール演奏、大変評判がよかったので、今回もやってみようかと思っています。
 現在のところ、銀のオールド・ヘインズでアンコールを吹いてほしいと希望している人が一人いらっしゃいます。あと、前回、年代物の楽器を持ってきた方が、今回は「バジャー」という、ヘインズの師匠であった職人が作った珍しい楽器を持って来るかも知れません。管体がフラウト・トラヴェルソのような円錐形で、キイ・システムはべーム式だということです。もっとも、T.べームの初期の試作品も似たような楽器だったようですが、この楽器は、外側がメタル(銀)で内側がウッド(木製)という、おそらくオリジナルで現存するのはこれ1本だけなのではないかといわれている、大変珍しい代物だそうです。
 ピッチは440Hz.ですが、歌口がフラウト・トラヴェルソくらいの大きさしかなく、したがって、小回りはきくものの音量はあまり出ないとのことで、井上氏が首をタテに振るかどうか、ちょっと心配なのです。(笑)
 40名限定の少人数のコンサートで、終演後にお茶会で演奏者や他の愛好家と交流できます。
 普通のホールでのコンサートではできないような体験ができますので、お住まいがお近くでしたら、どうぞ聴きにいらしてください。

日時:2010年1月31日(日)午後2時開演
場所:「Salon Collina」(横須賀市湘南国際村1-11-12)
¥3000 (終演後のお茶会付) 40名限定

(プログラム)
1.J.S.バッハ/C.F.グノー:「アヴェ・マリア」
2.M.ブラヴェ:ソナタd- moll. op.2-2
3.G.ドニゼッティ:「人知れぬ涙」
4.宮城道雄:「春の海」
5.C.C.サン・サーンス:「君のみ声にわが心開く」
6.A.ルーセル:「笛吹きたち」op.27
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7.A.ピアソラ:「アヴェ・マリア」
8・G.ユー:ノクターン
9.C.ドビュッシー:「夢」
10.C.ドビュッシー:「牧神の午後への前奏曲」
11.P.ヒンデミット:ソナタ変ロ調

ピアノ:井上真美

お問い合わせ
「Salon Collina」(046-855-3575 中西) 
 http://www.diana.dti.ne.jp/tmcjapan/

 今年も今日1日のみ。良いお年をお迎えください。
 では。また。


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