EDU ONLINE AC
keywords
[ POST ] [ AddLink ] [ CtlPanel ]

TOP


Topic Category

 News
教育全般
大学院
大学
短大
専門学校
高校
中学
小学校
幼児教育
社会人教育
留学
予備校
進学塾
学習塾
入学試験
大学院入試
大学入試
高校入試
中学入試
数学(算数)
理科(物理・化学・生物・地学)
英語
その他の外国語
国語(現代文・古文・漢文)
社会(地理・歴史・政治経済・倫理)
受験勉強全般
芸術(音楽・美術)
英会話学校
学級閉鎖
その他の情報
このサイトについて


Link Category

All Links
教育全般
文部科学省
大学院
大学
短大
専門学校
高校
中学校
小学校
幼稚園
予備校
大学受験

数学
国語
英語
外国語(その他)
理科
社会
芸術
体育
学会
その他


管理人へMAIL


フルートの練習メモ 0010

参照:フルートの部屋


  タンギングの意味



フルートを始めて最初に戸惑ったことの一つに、
タンギングがあります。

小学生の時には、運動会の時に鼓笛隊を作って、
行進曲などをやらないといけなかったので、
リコーダーの練習はかなりたくさんやらされました。

リコーダーでもタンギングはしていましたが、
なぜ、タンギングをしなければいけないか
という理由を聞いた記憶がありません。

フルートのレッスンでは
とりあえず音を出すところから始めたわけですが、
音が出るようになったら、すぐにタンギングの
練習も始まりました。

 楽譜に特に指示がなければ、
 必ずタンギングをして吹く

ということはわかりましたが、

 なぜタンギングをしなければいけないのか?

という疑問が残りました。

とりあえず、インターネットで調べてみましたが、

 「タンギングはオマケ」

と書いてあるサイトや

 「スラーでも、タンギングする」

などと書かれているところもあって、
よくわかりませんでした。

管弦楽関係の専門書を読んだ方がよさそうなので、
何冊かの本で、フルートのタンギングについて
調べてみましたが、

 ・スラーがついていなければ、タンギングをする。
 ・スラーがついている場合は、最初の音だけタンギングをし、
   それ以降の音はタンギングをしない。
 ・スラーがついていても、同じ音が続く場合は、
   タンギングをする。

といったことは書かれていても、

 なぜタンギングをしなければいけないのか?

という私の疑問に答えてくれる本はなかなか見つかりませんでした。

ようやく、

 タンギングは、音の出だしを明瞭にするために行う

といったことが書かれている本をみつけました。

その後、タンギングにもいくつかのやり方があることを
知り、自分でも

 タンギングをしない場合

   と

 タンギングをした場合
  (これはいくつかの方法で)

で実際に吹いてみて、音の違いを確認し、
ようやくタンギングの重要性を理解することが
できました

 「フルートでは
   タンギングをすることになっているから・・・」

と何も疑問を感じずに吹いている人もいるんだろうと
思いますが、私は理由(意味)もわからず練習を続けることが
できない性格なのです。

でも、疑問が解決したおかげで、
その後はフルートを吹いていない
時も、タンギングの練習をするようになりました。

特に、フルートのCDを聴いている時に、
音楽を聴きながらタンギングや呼吸、ブレスの取り方を
練習することで、速くできるようになりました。

タンギングをするかしないかで、
音楽表現が変わってしまいますから、
うまくできるようになるまで、
しっかり練習をする必要があります。

特に、音の出だしがはっきりしない場合は、
正しいタンギングができるようになれば、
ずいぶん良くなるハズです。


< 過去の記事 [ 5月の News リスト ] 新しい記事 >

2018 calendar
5月
12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031



新しいトピック
最新:05/13 23:55




RSS Feed (XML)
RSS (euc)
RSS (sjis)
RSS (utf8)

GsBlog was developed by GUSTAV, Copyright(C) 2003, Web Application Factory All Rights Reserved.