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第8回神戸国際フルートコンクール(7)

参照:フルートの部屋


  三次審査 (セミファイナル)



昨日は、三次審査で、以下の方々が演奏されました♪

 (1) HAMASAKI, Mariko 濱﨑 麻里子 日本
 (2) FERREIRA, Adriana フェレイラ,アドリアナ ポルトガル
 (3) JACOT, Sébastian ジャコー,セバスチャン スイス
 (4) MORDASHOV, Grigory モルダショフ,グリゴリー ロシア
 (5) TAKEYAMA, Ai 竹山 愛 日本
 (6) HAMERNIK, Jozef ハメルニク,ヨゼフ スロヴァキア
 (7) MOULIN, Julie ムーラン,ジュリー フランス
 (8) KIM, Sooyun キム,スヨン アメリカ
 (9) ACSAI, Timea アチャイ,ティメア ハンガリー
 (10) CALDERINI, Mathilde カルデリーニ,マチルド フランス
 (11) UENO, Seiya 上野 星矢 日本
 (12) CHO, Sunghyun チョ,ソンヒョン 韓国

三次審査の課題曲は

 (1)以下 より1曲選択

 a) G. Enesco: Cantabile et Presto
 b) G. Fauré: Fantaisie Op.79
 c) P. Gaubert: Fantaisie
 d) P. Gaubert: Nocturne et Allegro Scherzando
 e) P. Taffanel: Andante Pastoral et Scherzettino

 (2) 以下1曲選択。(ピアノ伴奏)

 a) J. Ibert: Concerto
 b) A. Jolivet: Concerto
 c) C. Nielsen: Koncert

 (3) 以下の a)~i) より1曲選択。

 a) K. Aho: Solo III  (出版 Novello)
 b) L. Berio: Sequenza (Sequenza I)  (出版 Zerboniもしくは Universal)
 c) C. Halffter: Debla  (出版 Universal)
 d) H. Holliger: Sonate (in)solit(air)e より任意の数曲  (出版 SCHOTT)
 e) P. Hurel: Eolia  (出版 Billaudot)
 f) T. Ichiyanagi (一柳慧): In a Living Memory (忘れえぬ記憶の中に)  (出版 日本ショット)
 g) M. Kawashima (川島素晴): Manic Psychosis I  (出版 Bärenreiter)
 h) I. Yun: Etüden より任意の1~2曲  (出版 BOTE&BOCK)
 i)上記 a)~h)と同程度の難易度である無伴奏現代作品。

でした。

三次審査まで来ると、皆さん、ハイレベルの演奏で、細かなミスはあっても、

テクニックとかではほとんど差はなくなって、

音楽性とか、音色とかそういう次元の違いになってきます。

お客さまもだんだん多くなって、途中から、曲間のの拍手も増えて来ました。

2番目に演奏されたアドリアナさんは、一次、二次もそうでしたが、

ラテン系の情熱的な演奏で大きな拍手をもらっていました。

ああいうもの有りだと思いますが、好みが分かれるところだと思います。

次のセバスチャンさんは、木管フルートに金の頭部管をつけて演奏されました。

柔らかい音で素敵な演奏でしたが、ピッチの調節とか、

演奏中もずいぶん気にされていたようでした。

現代曲を演奏する時に、キーを叩く音が大きく聞こえていたので、

そういう効果を狙ったのかな。。。と思っていましたが、

終演後に直接、理由を伺ってみたところ、

  自分の木管フルートが壊れたので、他の人から木管フルートを借りた

のだそうですが、そのままでは調子が悪かったので

  金の頭部管をつけて演奏した

と知り、ビックリ!

キーを叩く音も、効果を狙ったわけではなく、

  音が大きすぎた。。。

と仰っていました。演奏も苦労されたそうですが、

  それでもあの演奏ができるというのは本当にスゴイ

と思います。

  本選で使うフルートもまだどうなるかわからないので、これから考えます

ということだったので、

  フルートの問題が解決して、最善の状態で演奏できることを祈るばかりです。

5番目に演奏された竹山さんも、素晴らしい演奏で、ブラボーでした♪

その次に演奏されたヨゼフさんは、今日も

  すごく綺麗なフルートの音色で、会場からも最大の拍手

をもらっていましたが、デブラは美しすぎたかもしれません。

その後演奏されたフランスのお二人もなかなか素敵な演奏でした。

そして、最後から2番目に演奏された上野さんは、

  イベールの最後に冒険して1音ミスがあった

ものの

  最高の響きで、とても音楽性に富んだ演奏でした♪

というのが私が感じた印象だったのですが、

  審査結果は、予想外のものでした。。。><

本選に進まれたのは、以下の方々

 (1) HAMASAKI, Mariko 濱﨑 麻里子 日本
 (2) FERREIRA, Adriana フェレイラ,アドリアナ ポルトガル
 (3) JACOT, Sébastian ジャコー,セバスチャン スイス
 (5) TAKEYAMA, Ai 竹山 愛 日本
 (9) ACSAI, Timea アチャイ,ティメア ハンガリー
 (10) CALDERINI, Mathilde カルデリーニ,マチルド フランス

で、素晴らしい響きで演奏された 

  ヨゼフさんと上野さんが2人とも残れなかった

からです。

  濱﨑さんと竹山さんが本選進まれたのはとても嬉しい

ですし、

  セバスチャンさんにも、頑張って欲しい

ですが、

  ヨゼフさんと上野さんの演奏を、どちらも本選で聴けない

のは本当に残念です。他の人も細かなミスはいろいろされていたようですし、

  どう採点したら、こういう結論になるのか

私には理解できません。

  ホント、不思議とか言いようがありません

が、コンクールで勝つことよりも

  多くの人を感動させる演奏をすることの方が、何十倍も何百倍も大事

だと思うので、このお二人には

  これからも、自分の音楽を続けて、私たちを感動させて欲しい

と思います!!


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