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フルートの練習メモ 0181

参照:フルートの部屋


   第7回 神戸国際フルートコンクールを聴いて感じたこと
  (2)ピアノ伴奏は難しい



第7回 神戸国際フルートコンクールを聴いて、感じたことの続きです。

(2)ピアノ伴奏は難しい

一次予選は無伴奏の曲だったのでフルート(またはピッコロ)の独奏でしたが、
二次予選と三次予選はピアノ伴奏付きの曲が課題曲になっていました。

多くの人は、主催者側で用意した5人のプロのピアニストに伴奏をしてもらっていましたが、
一部の日本と中国からの参加者は自分でピアニストを連れて来ていました。

結論から言うと、自分でピアニストを連れてきた人で三次予選に進めたのは2人だけで、
本選には一人も進めませんでした。

フルートのコンクールだから、審査員はフルートの演奏を聴いているのであって、
ピアノ伴奏は関係ないという人(出場者)もいましたが、
ピアノ伴奏が大きくてフルートの音がよく聞こえないような状況では、
審査どころではないでしょうし、特に自分でピアニストを連れて来ている場合は、
ピアノとのバランスが悪ければ、厳しい評価をされることになるのは当然ではないでしょうか?

同じ曲をやっても、主催者側で用意した伴奏者によって、
だいぶ印象が異なってしまいますので、運、不運もあったと思いますが、
同じ曲、同じ伴奏者でも、フルーティストによって
アンサンブルとしてのできが違いましたから、
短時間で伴奏者の特徴を理解し、曲として仕上げることができるか
ということも、大切な要素なのだと思います。

ピアノがどんなに上手くても、伴奏の経験が十分でないと、
ピアノのほど大きな音を出すことができないフルートは
絶対に負けてしまいます。

ピアノの音が大きいと、自分が吹いているフルートの音も
よく聞こえなくなるはずですから、フルートの音や響きなどにも
影響がないハズがありません。

期待されながら、本選に進めなかった日本人の演奏でも
そういうケースが見られたのは、ちょっと残念でした。


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