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フルートの練習メモ 0179

参照:フルートの部屋


  フルートの音の当たりが悪い時は・・・



フルートの音は、その日の体調や部屋の状態(湿度、室温その他)などで
微妙に変化します。

特に疲れたりしているうと、音が思うように出てくれないことがありますが、
まずは、

  フルートが正しく組み立てられているか

を確認します。頭管部や足管部の角度がほんの少し違うだけで、
音が上手くでないこともあるからです。

それでも、うまくいかない時は、タンポ(パッド)の状態も
確認してみた方がいいかもしれませんが、
フルートに問題がなければ、

  自分の吹き方がマズイ

ということになります。そんな時、私は

  しっかり息を吹き込みながら、
  低音をゆっくり丁寧に吹く

ようにしています。ふつうは数分もやれば、
太い音が出るようになるので、それから中音域、高音域も
ゆっくり吹いて、全音域で満足のいく音が出るまで練習をしています。

  タンギングをせずに、お腹で息を切りながら
  スケール(音階)やアルペジオ(分散和音)を丁寧に吹く

というのもいいと思います。

私はこれをふだんはバッハのソナタの一部を使ってやっていますが、
タファネル&ゴーベルなどを使う方が一般的かもしれません。

それでも、調子が悪いときは、

  たぶん、疲れているか、体調が悪い

のが原因なので、

  練習をやめて、他のことをするのがいちばん

かもしれませんね ♪


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