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フルートの練習メモ 0176

参照:フルートの部屋


  第7回 神戸国際フルートコンクールを聴いて感じたこと
  (1)パワーより響き



第7回 神戸国際フルートコンクールを聴いて、感じたことをメモしておこうと思います。

(1)パワーより響き!

これは、一次予選の段階で思ったことなのですが、

  フルートは、パワーより響きが大事

だということを、改めて強く感じました。

一次予選は、出場者の1/3ちょっとの演奏しか聴けませんでしたが、
一次予選の出場者は全員、

C.P.E. Bach:Sonate a-moll Wq.132

の全楽章を暗譜で演奏しました。

この曲はいちばん最初の出だしが難しく、
この最初の音がうまく出せるかどうかで、
あとの印象に影響してしまいます。

この音も含め、第一楽章では、韻を踏む低音が出てくるのですが、
これらの音の吹き方が、多くの日本人と外国の奏者で違うのが
とても印象的でした。

ほとんどの日本人は、これらの音を
しっかりした太い音で長めに吹いていましたが、
外国、特にヨーロッパの奏者は
太く長い音ではなく、
最初だけフォルテで吹いてすぐに力を抜いて響かせる
ようにして吹いていました。

フルートの基礎練習で短時間で

  ff > pp

にする練習をするのですが、あれと同じことを
よい響きが残るようにしてやるわけです。

短すぎて失敗すると響きが残らず、

  ぶちっと音が切れてしまいます。

でも、うまくやると、きれいな響きが残って
とてもいい感じになります。

私も早速、真似をしてやってみましたが、
他の曲でも使えそうなので、いろいろ試してみようと思います。

  ・・・つづく
  





  


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