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フルートの練習メモ 0169

参照:フルートの部屋


  音にこだわる



先日、MFLCで代講して下さった先生に、
ふだんレッスンでやっている内容を説明したところ、

  「ソノリテにトレバー・ワイですか。
   音にこだわってますね。」

と言われました。

  「フルートの音は、永遠のテーマ」

だと思いますので、ずっとこだわっていくことに
なるのだと思いますが、最近、いくつかのコンサートで
いろいろなフルーティストの音を聴いて、

  自分の理想の音

について、改めて考えました。

別の先生がマスタークラスのレッスンを受講された時に、

  「フルートを吹き始める前に、どんな音を吹くか、
   イメージして吹いていますか?」

と言われたことがあるという話をして下さったことがあります。

ソノリテをやる時などは、意識してから吹くようにしては
いますが、

  曲を吹く時にいつもできているか・・・

となると、そんな余裕がないような気がします。

  でも、それじゃあ、ダメですよね。

歌を歌うときも

  「声(音)を出す前に、その先をイメージしておく」

のは基本です。歌の方は、無意識にできていると思うのですが、
フルートの方は、まだ技術がついていかない場合が多いので、
そういう余裕がないんだと思います。

でも、いつも意識して吹くように気をつけるだけでも、
改善されるはずです。

最近、いろいろなフルーティストの演奏(音)を聴いて

   私は、柔らかい音の方が好きなんだ

ということを再認識しました。

柔らかいと言っても、
もちろん「ふにゃふにゃ」の音ではありません。
しっかりした、芯のある音ですが、金属的な鋭い音ではなくて、

   柔らかい響きのある、透き通った音

です。

曲の中では、いろいろな音色を使い分けないといけない場合も
ある訳ですが、ソノリテなどをする時は、理想の音を
しっかり意識しながら練習をしていきたいと思います。


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