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フルートの練習メモ 0161

参照:フルートの部屋


  きれいな高音を出すために



最近のMFLCのレッスンでは、
最初に、最低音から最高音までの半音階のソノリテをやって、
先生に音や姿勢などのチェックをして頂いています。

どの音も、ずいぶんきれいに、しっかりと出るようにはなったようで、
最近はほとんど注意されることもなくなったのですが、
先日のレッスンで、

  高音域は放す指が多いので、フルートが不安定になります。
  そのせいで、どうしても右手に力が入ってしまうので、
  あとは、右手に力が入らないように吹けるといいですね。

と言われました。

  からだのどこかに余計な力が入っていると、
  結果的に喉などが狭くなって、よい響きが得られない

ということになるからです。

そこで、

  右手の甲や指の力を意識的に抜くようにして

高音域(3オクターブ目)のG(ソ)から上の
ソノリテをやってみたところ、フルートの音が
よりよく響くようになりました。

  からだの力を抜いて吹く

ことが大事なのは、わかってはいても、
一生懸命になって、構えてしまうと

  つい力が入ってしまう

ようです。

  いつでも、リラックスして吹ける

のが理想ですが、

  意識的に力を抜くようにする

ことも、場合によっては必要なのでしょう。


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