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フルートの練習メモ 0155

参照:フルートの部屋


  ダイナミクス



昨日のMFLCのレッスンでは

  トレバー・ワイ フルート教本1 音づくり

ピッチコントロール II ~音の消し方と強弱法~

の7番の課題をやりました。

ピッチを保ちながら、同じ分散和音を
フォルテ(f)とピアノ(p)で交互に吹く課題で、
テキストには

  「pを本当に弱く fを本当に強く」

演奏することを決して忘れないように・・・と
明記されていたのですが、あくまでfとpなので、

  ffやppではいけないのだろう

と考えてそのつもりで練習していきました。

しかし、そうではなくて

  fはfffくらい強く
  pはpppくらい弱く

吹かないとダメだということわかりました。

先生がお手本を吹いて下さいましたが、

  あっ、そこまでやるのね。。。(^_^;;

と思うほどのダイナミクスでした。

で、これをいきなり続けて吹くのは難しいので、
分散和音ごとに間をおいて、練習をしました。

フォルテの基本は脱力して吹くことですが、
この場合はfffなので、しっかり脱力して
重心を下に置いて吹かないといけません。

一方、ピアノはお腹の支えが大事なので、
吹き始める前の準備が大切です。
お腹の支えを維持した上で、
上の方で音を出す感じで吹きます。

少し練習をして要領はわかったので、
次回のレッスンまで、
このやり方で練習をしてくることになりました。

fffは、ちょっと気を抜くと
音量が小さくなってしまいますし、
ガンバリ過ぎると音が割れてしまいますから、
繰り返し練習あるのみ・・・デス。

フルートはダイナミクスをつけにくい楽器なので、
このくらい極端に練習しておかないとダメってことですね。


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