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フルートの練習メモ 0153

参照:フルートの部屋


  フルートの音(2)



フルートを始めたばかりの頃、
MFLCのレッスンで

  「もっと思い切り、吹いてみて下さい」

と言われ、勢いよく吹いてみたところ

  「うん、いい音が出てる。
   それが、フルートの音です。」

と言われたことがあります。
始めたばかりだったので、

  こんな感じでいいのかなぁ・・・

とおそるおそる、
音を確かめながら吹いていたのですが、
それだと、ぼーっとした音か、
スカスカの音しか出ないのです。

フルートの発表会でも、
おそるおそる吹き始める人がいますが、
それを克服するだけで、
全然、違った音になります。

これは他の楽器や歌も同じで、
出だしは思い切りが大事です。

フルートの場合、
タンギングがそれを助けてくれるのですが、

  最初にハッキリとした
  タンギングをすることが大切なんだ

というのがわかったのは、
フルートを始めてしばらくしてからでした。

先日、別のレッスンで

  どのフルーティストの音が好きか

というのが話題になりました。

もちろん先生方のフルートの音も

  美しい音色

であったり

  甘~い音色

であったりと好きなわけですが、
今までに生演奏を聴いたフルーティストの中では、

  北京交響楽団の陳三庆さん

のフルートが一番好きです。

日本人では、

  NHK交響楽団の神田寛明さん

の柔らかい音色には憧れますし、

  有田正広さん

の大人の演奏(モダンフルートの方です)も
素敵だと思います。

パワーとテクニックの演奏は、
スゴイとは思うのですが、
ずっと聞いていると疲れてしまうので、
私好みではありません。

  さりげなく「聴かせる演奏」

これが理想ですね。


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