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フルートの練習メモ 0313

参照:フルートの部屋


  暗譜・・・



来年の3月に予定されている発表会は、曲が決まる前から

  暗譜で吹きます!

と、先生に宣言してありました。

これは、先生に言われたからではなく、

  暗譜で吹いた方が、自分をしっかり表現できる

と確信しているからです。

今回やることにした

  J.S.Bach(?) フルートと通奏低音のためのソナタ ハ長調 BWV.1033

は、ちょっと長い曲ですが、練習だけは昨年の夏頃から、間を開けながらも、
時に集中して練習を続けて来たので、指回りの問題が残っているところを
除けば、もう結構暗譜しているんじゃないか・・・・と思ったりもしていました。

でも、早めに暗譜を完成させるに越したことはないので、
先生にいちばん難しいと言われた

  第2楽章の暗譜を優先させる

ことにして、レッスン後の2回の練習で、楽譜を見ないで吹く練習を
繰り返し何度かやってみたところ、暗譜はほぼできてしまったようです。

第2楽章の暗譜は思ったよりずっと早くできそうなので、
指回りが不確実なところの修正をして、
フレーズ感が出るように練習を続けて行きたいと思います。

▼ この記事へのコメント ▼
暗譜・・・凄いですね♪

フルートはどういうわけだかプロも楽譜を見ていますよね。
娘に指摘されて気がつきました(^_^;)

藤井さんの暗譜のイメージは頭の中に楽譜があるのでしょうか。
娘は楽譜の映像が頭の中に浮かんでいて、譜めくりもしているそうです。。

ゼラニウムさん♪

娘さんは、幼い頃から譜面を見ながらヴァイオリンをされているので、
楽譜がイメージとして浮かぶんでしょうね。
そろばんをやっている人が、暗算しているときに頭の中でそろばんを弾いている・・・
というのに、似ているような気がしますね。

私は幼い頃から楽器を習っていた訳ではないので、
暗譜といっても、楽譜がイメージできている訳ではありません。

ただ、音やフレーズを覚えるのは早いので、
最初に譜読みを間違えたり、勘違いしなければ、
数回吹いて音を覚えてしまえば、楽譜を見ないでも
自分の耳を頼りに歌ったり、笛を吹くことはできます。

そういうレベルでの、暗譜は早い方だと思いますが、
この方法だとアーティキュレーションとか、
ダイナミクスとか、楽譜の細かな指示を間違える危険性が
あるので、時々、楽譜を見て、確認しながら練習するようにしています。

また、この方法の最大の欠点は、

  ○○小節の3拍目から吹いて・・・

といわれても対応できないことです。

私のフルートの先生も、音大に入ったこと、
私と同じような暗譜の仕方をしていて、大学の先生に、

  それじゃあ、実用にならない・・・

と言われて、全部、音を声に出して言えるように覚えさせられた・・・と仰っていました。

ゼラニウムさんの娘さんなら、譜面が浮かぶわけですから、
途中からでも、すぐに演奏できるのではないでしょうか?

ちなみに、フルートに限らず、管楽器の人が楽譜を見ながら吹くことが多い理由について、2人の先生とレッスンの時に話題にしたことがあります。

まず、管楽器の人は暗譜が苦手な人が多いと思う・・・と仰っていました。

その理由について、ある先生は

  ピアノやヴァイオリンなどと違って、演奏している時に自分の指が見えないためじゃないかと思う

と仰っていました。その先生はピアノも弾かれるので、ピアノの暗譜は楽なのに・・・と思われていたのかもしれません。

もっとも、私がピアノの曲を暗譜で弾いている時は、
指は見ないで弾いていますし、目をつぶっても弾けるので、
これも、人それぞれなのかもしれませんね。

また、オーケストラなどで演奏する場合、
フルートなどの管楽器はずっと演奏している訳ではないので、
拍を数えながら、譜面を見ていないとダメだから・・・
ということも関係があるかもしれませんね。

そんな訳でプロでも楽譜を見ながら吹くことが多いようですが、でも、

  やっぱり暗譜で演奏した時の方が、ずっといい・・・

というのが、演奏会を聴いていて、いつも感じることです♪


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