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フルートの練習メモ 0122

参照:フルートの部屋


  キーを指で押さえるのではなく、キーに指を載せる



私にとっては、喜ばしいことではあるのですが、
最近、レッスンで先生から要求される内容が
ますます高度になってきたような気がします。

指の形や指を置く位置についても、
アンサンブルなどの指導をして下さっている先生が、
ずいぶん細かくチェックして下さるようになりました。

今よりも、更に指をスムーズに運ぶためには、
指の上下の動きを極力少なくして、
かつ、力を入れないで動かす必要があるので、
そのために必要な修正点を指摘して下さっているのです。

先生自身がかつて指導されたことなのだそうですが、

  フルートのキーは押さえる必要はなく、
  キーの上に指を置けば、それで十分

で、

  キーを押さえることよりも、
  キーから指を離すことの方が、ずっと重要

なのだそうです。

最初はピンと来ませんでしたが、
キーを押さえないで、キーに指を載せる感じで
ハンブルガーソナタやテレマンの12のファンタジーを
吹いてみたところ、指回りが難しかったところが、
だいぶ改善されたような気がします。

難しいパッセージが近づくと、構えてしまって
あちこちに力が入っていまい、かえってうまくいかなくなる
ということは今まで、何度も経験してきましたが、
意識的に力を抜くようにするだけで、
ずいぶん違うものだということを改めて思い知らされました。


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