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フルート 公開レッスン 聴講メモ 6

参照:ドルチェ楽器


アンドラシュ・アドリアン フルート公開マスタークラス
  管楽器奏者は弦楽器奏者にかなわない?!



アンドラシュ・アドリアンさんの
フルート公開マスタークラスの聴講メモのつづき。

レッスンの中でアドリアンさんが、フルートの音程について
触れられた時に、

 「フルートなどの管楽器をやっている人は、
  ヴァイオリンなどの弦楽器をやっている人にかなわない」

という趣旨のお話をされた。

ヴァイオリンなどの弦楽器は、幼い頃から始めるのが普通なので、
音程などをからだで覚えているが、
フルートなどの管楽器はある程度大きくなってから始めるので、
微妙な音程などについては、幼い頃から弦楽器をやっている人には
かなわないというのである。

これは昔からよく言われていることで、アドリアンさんは、

 「なるべく早くフルートを始めるべきだ」

と考えておられるようだ。

確かにそういう面もあるとは思うし、
半分くらいは合っているとは思うが、
音程や音感の善し悪しは人にもよるだろうし、
訓練によってある程度克服できる問題だと考える。

  ・・・そうじゃないと、私など、
     まともにフルートを吹けるようにはならない
     ということになって、哀しすぎる。 (T_T)

フルートを始めるようになって知ったのだが、
管楽器の中でもフルートは特に音程が悪い楽器ということに
なっているようだが、歌を歌う場合、特に伴奏なしで歌う時は、
音程は全て自分でとらなければならない。

それに比べれば、運指と息の速度と吹き込む角度を間違えなければ、
とりあえず音が出てくれるフルートはマシだ。

フルートの音程は、自分でかなり調節できるから、
吹いているフルートの音程が悪いとしたら、それはフルートの構造上の
問題というより、フルート奏者の方の問題だろう。

アドリアンさんが仰りたかったことを完全に理解したわけではないが、

 「幼い頃から音程などの訓練ができていないなら、
  なおのこと、自分が吹いている「音」に注意して、
  最適な音程で吹くように練習しなさい。」

ということなのだと思う。


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