EDU ONLINE AC
keywords
[ POST ] [ AddLink ] [ CtlPanel ]

TOP


Topic Category

 News
教育全般
大学院
大学
短大
専門学校
高校
中学
小学校
幼児教育
社会人教育
留学
予備校
進学塾
学習塾
入学試験
大学院入試
大学入試
高校入試
中学入試
数学(算数)
理科(物理・化学・生物・地学)
英語
その他の外国語
国語(現代文・古文・漢文)
社会(地理・歴史・政治経済・倫理)
受験勉強全般
芸術(音楽・美術)
英会話学校
学級閉鎖
その他の情報
このサイトについて


Link Category

All Links
教育全般
文部科学省
大学院
大学
短大
専門学校
高校
中学校
小学校
幼稚園
予備校
大学受験

数学
国語
英語
外国語(その他)
理科
社会
芸術
体育
学会
その他


管理人へMAIL


フルート 公開レッスン 聴講メモ 4

参照:ドルチェ楽器


  アンドラシュ・アドリアン フルート公開マスタークラス
   「コンチェルトのほとんどはD-dur」



アンドラシュ・アドリアンさんの
フルート公開マスタークラスの聴講メモのつづき。

ドゥビエンヌのコンチェルト第7番のレッスンで、
アドリアンさんが、

 「このコンチェルトはどんなコンチェルトですか?」
 「どんな印象を持ちますか?」

という趣旨の質問をされた。生徒さんが少し考えて、

 「劇的な・・」

と答えたところ、

 「そうですね。このコンチェルトは特別なコンチェルトで、
  E-moll で書かれています。ほとんどのコンチェルトは
  ある調で書かれているのですが、それは何調かわかりますか?」

という質問をされた。私はフルートのコンチェルトはあまりたくさん
聴いたことがないので、全くわからなかったのだが、
生徒さんも即答できず、

 「D-durです。フルートのコンチェルトのほとんどはD-durで書かれている
  のですが、どうしてかわかりますか?」

とさらに質問を続けられた。誰からも応答がないので、

 「昔のフルートは今のフルートより短くて、
  もともと最低音はDだったからです。」
 「その後、フルートの足が付け足されてCまで出るようになり、
  さらに、もっと長くなって、Hまで出るようになったのです。」
 「低音のCやHは、フルートの曲ではほとんど出てきませんから、
  私は下の方を切ってしまってもよいのではないかと思いますが、
  なぜか、長いH足管のフルートの方が響きが良くなるようです。」

といった解説をしてくださった。

もともと最低音Dまでしか出なかったということは、
読んで知っていたし、短いD足管がついたモダンフルートも見たことが
あったが、思いつかなかった。

今後、フルートの曲を聴いたり、演奏するときは、
何調なのか、気をつけて見るようにしたい。

ちなみに、私のフルートはC足管のフルートだが、
最低音のCとその上のCisは出しにくく、
EやDからゆっくり下がっていけばちゃんと出せるが、
いきなり最低音のCやCisを出そうとすると音が出ない
ことも少なくないし、しっかりした低音を安定して
出すこともできない。

最近、最低音のCがある曲の練習も始めたので
(レッスンでやるのは、まだだいぶ先だが)、
低音部もしっかり出せるように最近、低音の基礎練習を
多くやるようにしているのだが、昔のフルートでは
出なかった音だから、出しにくいのは当然なのかもしれない。

   ・・・つづく


< 過去の記事 [ 12月の News リスト ] 新しい記事 >

2018 calendar
12月
1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031



新しいトピック
最新:05/13 23:55




RSS Feed (XML)
RSS (utf8)
RSS (euc)
RSS (sjis)

GsBlog was developed by GUSTAV, Copyright(C) 2003, Web Application Factory All Rights Reserved.