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フルート 公開レッスン 聴講メモ 3

参照:ドルチェ楽器


  アンドラシュ・アドリアン フルート公開マスタークラス
   「ノンビブラート」



アンドラシュ・アドリアンさんの
フルート公開マスタークラスの聴講メモのつづき。

私自身は近現代音楽にはあまり興味はないのだが、
服部沙由梨さんによるジョリヴェのフルート協奏曲の演奏は、
テクニックも音色も非常に素晴らしいものだった。
強めのビブラートがずっとかかっていたのだが、
私はこの曲を聴いたのは初めてだし、近現代音楽なので
これでもいいのかな。。。と思いながら拝聴していた。

演奏終了後、アドリアンさんは
 
 「ブラボー!」
 「とてもよい演奏で、ほとんど直すところはありません。」

と仰ったが、そこはレッスン、

 「敢えて、ネガティブなことを言わせてもらえば・・・」
 「ビブラートがよくかかった音が、演奏中、
  ずっと響いていましたが、ビブラートをかけないで
  演奏しないといけないところもあります。」
 「ロングトーンはよく練習しますか?
  でしたら、ノンビブラートで吹く練習もして下さい。」
 「このビブラートさえなければ、本当に完璧な演奏でしたから。」

というようなことをお話された。

最近、私が受けているレッスンで、ビブラートの話が出て、
フルート演奏でのビブラートについての疑問を
抱いていたところだったので、
アドリアンさんのお話は、
まさに「我が意を得たり」だった。

ビブラートは、音楽表現のひとつとして、
かけるべきであって、何でもかんでもビブラートを
かければよいということではないのだと思う。

私が歌を歌うときは、ビブラートをかけようと思って
かけることはまずない。その時の感情にしたがって、
意識をしなくても、自然にビブラートがかかる。

フルートの演奏は歌を歌うのとよく似ているから、
私も、もう少し練習を積めば、歌うときと同じように
自然にビブラートがかかるようになるような気がする。

いずれにしても、自分の思い通りの演奏ができるように、
ビブラートなしても、ビブラートありでも吹けるようにし、
かつビブラートの強さや方法も、臨機応変に変えられるように
練習をしていきたいと思う。

ところで、アドリアンさんがビブラートのし過ぎを
注意される時には、
 「喉を鳴らしすぎるのはよくない」
というような表現を使っておられたので、
フルートのビブラートは「喉(やその近く)でかけている」という
私の認識はたぶん間違っていなかったのだろう。

  ・・・つづく


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