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フルート 公開レッスン 聴講メモ 2

参照:ドルチェ楽器


  アンドラシュ・アドリアン フルート公開マスタークラス
   「からだ全体を使って、音を響かせる」



アンドラシュ・アドリアンさんの
フルート公開マスタークラスの聴講メモのつづき。

レッスンの中で、アドリアンさんが、

 「今の演奏は技術的には問題はなく、
  綺麗に吹けてはいるけれど、
  口先だけで音を出していたので、
  横隔膜を使ってしっかり吹かなければ
  いけません。」
 「からだ全体を使って、音の柱を作るのです。」

いった趣旨の指導をされていた。

これは、声楽をやるときと同じで、
お腹の支えがないと、音程も安定しないし、
芯のある良い声は出ないし、フルートの
音も頼りないものになってしまう。

からだ全体を音の柱にするというのは、
通訳された日本語で、ドイツ語でどのように
仰っていたのか聞き取れなかったが、

 「からだ全体を楽器として使って、
  音を響かせなさい」

ということだ思う。

歌を歌うときも、喉や鼻腔をしっかり開けて、
低音はお腹の下の方から、
高音になると頭の上の方まで
よく響かせないといけないが、
フルートもまったく同じだからだ。

音の跳躍の指導をされる時に、
別の生徒さんに、「自分で歌ってみなさい」と
仰って、アドリアンさんが歌って聴かせる場面が
あったが、なかなかの美声だったから、
きっとアドリアンさんは、歌もお上手であるに違いない。

レッスンを見ていて感心したのは、
指導を受けている生徒さんの演奏が、
どんどん良くなっていくことだった。

指導方法がいいこともあるだろうが、
やはり音大生ともなると、基礎ができているので、
言われたことに速やかに反応できるからだろう。

  ・・・つづく。


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