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フルートの練習メモ 0520

参照:フルートの部屋


  音の鳴りが悪い時は・・・(2)



以前、フルートの音が鳴りが悪い時の対処法を書いたことがありますが、

フルートの音の鳴りが悪い原因としては、

  ・フルートのメカニズムに問題がある
  ・自分の吹き方に問題がある
  ・疲れている

といったことが考えられます。

私は「鳴りが悪いな・・・」と思ったら、まず、

  楽器が正常に組み立てられているか

を確認します。

いちばんよくある失敗は、

  頭部管(歌口)の角度が微妙にずれていて、

  思うように音が当たっていない

ケースです。稀に、

  足部管の角度がずれていることもある

ので、こちらもチェックします。

次に、

  フルートのメカニズムを確認

します。

  全部の音を半音階でゆっくり吹いてみて、

  鳴りにくい音を見つけたら、

  その音を鳴らすときに塞がるキィやカップが正常か

をチェックしていきます。怪しい音が見つかったら、

  ふつうに押さえた場合と、

  別の指も使って、問題がありそうなキィやカップを

  しっかり押さえた場合で音に違いがないか

を確認するなどして、もし、不具合が見つかったら、

  自分で簡単に直せそうな場合を除き、

  すぐに調整に出すようにしています。

また、頭部管のコルクの位置がずれている可能性もあるので、

  コルクの位置が正常かを、掃除棒を使って確認し、

  ずれていれば、コルクの位置を調整します。

特定の音が出にくいのではなく、

  全体的に音の鳴りが悪い

と感じた時は、前述の頭部管の角度などをチェックした後で、

  前にも紹介したように、音をしっかり吹き込んでみます。

このとき、

  タファネル&ゴーベールの4番の音階練習

などを使って、

  タンギングせずに、お腹でしっかり息を切って、

  できるだけ大きな音が鳴るように、

  しばらく吹くと鳴りが良くなることが多いです。

あるいは、

  高音域の音階や半音階を、全部フォルテでしばらく吹き込む

と、それだけで他の音も鳴りが良くなる場合も多いので、

最近は高音域の練習を、音出しと指練を兼ねて、最初にやることも多いです。

こんな風にしても、

  やっぱり、鳴らない・・・

時は、たぶん、疲れているので、早々に練習を切り上げてしまうようにしてます。

  疲れている時に、いくら練習しても、効果的ではないですから・・・(^_^;


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