EDU ONLINE AC
keywords
[ POST ] [ AddLink ] [ CtlPanel ]

TOP


Topic Category

 News
教育全般
大学院
大学
短大
専門学校
高校
中学
小学校
幼児教育
社会人教育
留学
予備校
進学塾
学習塾
入学試験
大学院入試
大学入試
高校入試
中学入試
数学(算数)
理科(物理・化学・生物・地学)
英語
その他の外国語
国語(現代文・古文・漢文)
社会(地理・歴史・政治経済・倫理)
受験勉強全般
芸術(音楽・美術)
英会話学校
学級閉鎖
その他の情報
このサイトについて


Link Category

All Links
教育全般
文部科学省
大学院
大学
短大
専門学校
高校
中学校
小学校
幼稚園
予備校
大学受験

数学
国語
英語
外国語(その他)
理科
社会
芸術
体育
学会
その他


管理人へMAIL


フルートの練習メモ 0110

参照:フルートの部屋


  伴奏を弾いてみる



アンサンブルをするときは、

  他のパートが何をしているか

ということを考えながら演奏しなければいけません。

自分のパートの譜読みで手一杯だと難しいですが、
レッスンでフルートの二重奏をしているときも、
先生が吹いているパートの楽譜も時々見ながら
吹くようにしています。

そのため、たまにですが、

  間違って先生のパートを吹いてしまう

というハプニングも起こります。

一部の曲は、1stと2ndの両方をレッスンでやらせて
もらいましたが、長い曲で両方やるのは大変なので
(というか、私も、たぶん先生も、飽きてくるので)
私が1stを吹いて、先生が2ndを吹いています。

でも、その場合であっても、できるだけ2ndのパートも
吹いてみるようにしています。

MFLCでは、先生がピアノをして下さいますので、
時々、伴奏譜を見せながら、

  ピアノの伴奏はこうなっているので、
  フルートはこうしないといけない

ということを説明をして下さいます。

必要だと思った時は、自分でもピアノの伴奏を
弾いてみて、フルートを吹くときの注意点を確認する
ようにしています。

さて、1月の発表会では、

  テレマンのカノンによるソナタ No.3 一楽章
  C.P.E.バッハのハンブルガーソナタ

の2つをやる予定です。

カノンによるソナタの方は、先生とのフルート二重奏ですので、
レッスンの時に、少しずつ、曲づくりを進めています。

ハンブルガーソナタの方は、通奏低音部分はピアノ伴奏して
もらうことになっているのですが、レッスンでは
先生がフルートで吹いて下さる通奏低音に合わせて
吹いています。

この曲は、まだ、指回りの問題が残っているので、
自宅練習では、そこを中心に練習をしています。

でも、12月半ばにはピアノとの合わせもありますし、
レッスンの時にも

  ここは、しっかり吹いてあげないと
  ピアノの伴奏者が困ると思います

といった指導をして頂いていますので、
ピアノの伴奏を少しずつ弾きながら、
フルートを吹くときの注意点を確認してみました。

伴奏が頭に入っていれば、ピアノとの合わせも
すんなりいくでしょうから、自分ではちゃんと伴奏を
弾けなくても、やっておく価値はあると思います。

ピアノ伴奏を聴きながら吹いた方が、
テンポをキープしやすく、
私は吹きやすいのですが、

  ピアノ伴奏と合わせるのは苦手

という場合は、事前に

  伴奏譜をよく見ておくこと

をお勧めします。


< 過去の記事 [ 11月の News リスト ] 新しい記事 >

2018 calendar
11月
123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930



新しいトピック
最新:05/13 23:55




RSS Feed (XML)
RSS (euc)
RSS (sjis)
RSS (utf8)

GsBlog was developed by GUSTAV, Copyright(C) 2003, Web Application Factory All Rights Reserved.