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フルートの練習メモ 0108

参照:フルートの部屋


  エルガー「愛の挨拶」



MFLCのレッスンでは、

  エルガーの「愛の挨拶」

をみて頂いています。この曲は1年ほど前に、
吹くだけならできるようになっていましたが、
レッスンを受けると、いくつか問題点が見えてきます。

まず、例によって、テンポの問題があって、

  4分音符に比べて、8分音符が少し短い

ということを指摘されました。

  黒い音符があると速く吹きたくなる

という私の悪い癖ですね。

これを修正する時に、全体の速さは

  「速いほうがいいですか? 遅い方がいいですか?」

と尋ねられたのですが、私はこの曲はゆったり演奏する方が
好きなので、息は少しきつくなりますが、遅いテンポで
演奏することにしました。

「愛の挨拶」はピアノ用、ヴァイオリンとピアノ用などいくつかの版が
あるようですが、フルートの楽譜はヴァイオリン用のものが元になって
いるようで、

  ヴァイオリンの音を意識して演奏する

ように言われました。

例えば、スラーはヴァイオリンの弓の動きに対応しているので、
スラーの最初のタンギングをしっかり聞こえるようにすること、
同じ音が続く部分のタンギングも明確にして、
スラーで演奏する部分と、タンギングで演奏する部分の
違いが明確になるように練習しました。

また、高音のG(ソ)やE(ミ)のタンギングがハッキリ聞こえるよう
指導して頂きました。高音のタンギング(特に高音のE以上の音)は
強すぎると綺麗な音になりませんし、弱すぎると聞こえませんので
難しく、以前から繰り返し指導して頂いていますが、
曲になるとついつい適当にやってしまっているようです。

特に高音域は指使いも難しくなりますし、高音のEなどは音を
出すこと自体がやや難しいので、タンギングのことまで
考える余裕がないということもあるかもしれません。

最近は高音のEが出ないということはほとんどありませんし、
MFLCで併用している

  トレバー・ワイのフルート教本1

の「高音域の音づくり」の課題も、全部終わりましたので、
高音域でのタンギングの自主練習をしようと思います。


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