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フルートの練習メモ 0104

参照:フルートの部屋


  ピッチを合わせる(2)



フルートの練習メモ 0053
フルートのピッチの合わせ方について書きましたが、
練習を始める前にピッチを合わせたつもりでも、
吹いている内にピッチが高くなってくることが
少なくありません。

これは、吹いているうちにフルートの温度が高くなる
せいもありますが、高音域が多い曲などでは、
どうしても強い息で吹いてしまいがちなので、
ピッチが高くなってしまうようです。

あまりピッチが高くなるとマズイので、
今までは、途中で頭管部を少し抜いてピッチを
合わせていたのですが、
最近、先生から

  頭管部は抜かないで、ピッチを調節できるように

と指導されるようになりました。

一人で吹いている時はいいのですが、
他の楽器とアンサンブルをするような場合、
途中でピッチを合わせ直すことはできないので、
頭管部の位置はそのままで、
正しいピッチになるようにしないといけない
というわけです。

私も息の入れ方を変えることによって、
ある程度は音を曲げることはできますが、
吹き方を変えるだけで大きくピッチを変えることは
まだできません。

でも、いずれ必要になることなので、
トレバー・ワイの教本などを参考にして、
頭管部を抜かなくてもピッチを合わせられるよう、
練習をしてみようと思います。


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