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フルートの練習メモ 0659

参照:フルートの部屋


  タンギングをする時の舌の位置



先日のレッスンで話題になったことなのですが、

  タンギングをする時に舌先はどこに当たっているでしょうか?

タンギングは、シングルなら

  T T T T 

ダブルなら

  TK TK TK TK

とやっていくのが基本なので、

  T の時は、ふつうにTを発音する時と同じように、

  舌先は、上の歯の付け根付近に当たる

のが当たり前だと思っていました。

ところが、ある会合でタンギングのことが話題になったときに、

  およそ30%くらいの人は

  舌先が下の歯についた状態で、タンギングをしている

ことがわかったのだそうです。試しに自分でもやってみると、

  舌先を下の歯につけたまま、

  息を強く出して舌先より少し奥の部分を上あご(上の歯の付け根付近)につければ

  タンギングはできる

ことがわかりました。

  Tu の発音をする時の舌の位置ではなく、

  Tsu (日本語のつ)の発音をする時の舌の位置に近い

ように思います。もしかすると、タンギングの練習をするときに、

  日本語で つ と発音しているせいかもしれません

がよくわかりません。

  この方法だと私はタンギングの速度をあまり速くすることができません

でしたし、鋭いタンギングをするのは難しいように思いましたが、

  この方法でもすごく上手にタンギングができる方もいる

そうなので、個人差あるのでしょう。

また、タンギングの方法を変えると、

  口の中の下の位置も変化するため、音色も変わるようです!

口の中の構造も人によって違いますし、

  舌をどんなかたちに変えられるか・・・

といったことも

  人によって違うので、それも影響しているのかな・・・

と思いましたが、

  プロの奏者でも2通りあるそうですから、

  先生のよって全然違うことを言うと、生徒の方は混乱するハズ

なので、

  教える側も教わる側も、このことは知っておいた方がいい

と思いました♪ ちなみに、

  両方できれば、目的によって使い分ける・・・

ということもできるかな・・・とも思いました♪


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