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フルートの練習メモ 0497

参照:フルートの部屋


  喉を空けすぎ・・・?!



最近、レッスンを受けていて、時々、

  口の中や喉は十分、空いていると思うんだけど、

  音がこもった感じに聞こえることがあるのは、

  喉を空けすぎているからじゃないかなぁ・・・

と言われることがあります。

特に、高音域を吹く時に、

  クリアな音に聞こえるためには、

  口の中をもう少し狭くして、

  タンギングがハッキリ聞こえるようにした方がいい

と思うというわけです。

よく響かせるためには、

  喉も、口の中も鼻腔もしっかり空けた方がいい

と思って練習して来たので、

  それは自然に出来るようになったみたい

なのですが、

  いつもそれだと良くないこともある・・・

ということで、

  欲しい音によって、修正が必要だ

ってことですね (^_^;

口の中にまで空気をため込むと

  前の方で、タンギングをすることが難しくなる

ので、

  クリアなタンギングが必要な時は、

  口の中はあまり空けない方がいい

ということになりますが、

  それでも、よく響くまろやかな音を出したい

なら、

  鼻腔とか、もっと奥の方をしっかり空けないとダメなのかなぁ。。。

と思って、

  試行錯誤しながら、いろいろ試しています~♪

実は、

  リンベ(モンゴルの横笛)を吹く時は、強いタンギングが必要になる

ので、リンベの先生にも、

  もっと口の中を狭くして吹いた方がいい

と言われたことがあって、

  私にとっては、大きな課題の一つ

になっています (^_^;

▼ この記事へのコメント ▼
こんにちわ~♪
ワタシも今の師匠に広げすぎと入門当初指摘を受けました。
「空ける」という行為をし過ぎると返って力むことになるようで
喉の音もしてしまいます。(今でも時折やってしまいますが・・)

「下の歯列の中に舌を平らに埋めるカンジで充分」との仰せでした。
師匠のドイツ時代の教授やニコレのレッスンでも言われたそうです。そして、上くちびると上歯茎の間に空間を持たせるようにすると
縦空間を得られるのでフクヨカな音を得られるとのこと。
(ワタシはこれまで口角を引っ張る吹きかただったので修正にこの1年を費やしました。最近は音が立体的になり満足しています^^)

指導者によって色々でしょうが、あくまでワタシの事例です。。



ゼラニウムさん♪

お久しぶりです! コメントありがとうございます!

とっても参考になります!

喉の音、私も時々することを先生に指摘されて、
だいぶ注意した結果、ほとんどしなくなってきました (^_^;

> 「下の歯列の中に舌を平らに埋めるカンジで充分」との仰せでした。
> 師匠のドイツ時代の教授やニコレのレッスンでも言われたそうです。そして、上くちびると上歯茎の間に空間を持たせるようにすると
> 縦空間を得られるのでフクヨカな音を得られるとのこと。

あとで試してみようと思います♪

私は、ふつうの口の形で吹いているので、
ゼラニウムさんより修正が簡単かもしれません。

ありがとうございました~♪


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