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フルートの練習メモ 0296

参照:フルートの部屋


  頭部管の位置を固定してピッチを合わせる



このところ、ソノリテなどとチューナーを使って、

  フルートのピッチ(音の高さ)がぶれないようにする練習

をほぼ毎日、やっています。

フルートを始めたばかりの頃は、しっかり息を吹き込めないのが普通だと思いますが、
ある程度、吹けるようになると息の量が増えるので、

  ピッチが高めになってしまう

という悩みを抱えることになるようです。

最初のうちは、頭部管を抜くことで調整をしていましたが、

  演奏中にいちいち頭部管を抜くことはできない

ので、

  頭部管を抜かないでも、正しいピッチで吹けるようにならないとダメ

と、先生から言われるようになって1年ちょっとになるでしょうか。

でも、これはなかなか難しいことで、

  高音域は速い息で吹くため高めに、低音域は遅い息で吹くため低めに

なりがちですし、同様の理由で

  大きな音を出そうとすると高めに、小さな音で吹こうとすると低めに

なってしまいます。

  それを瞬時に調節して、いつでも正しいピッチで吹けるようにする練習

をここ1か月ほどずっとやっているわけです。特に難しいのが高音域で、
どうしてもピッチが高めになってしまうので、最初のうちは、
頭部管を7mmほど抜いていましたが、最近は 5mm ほどに固定して、
ピッチを合わせる練習をしています。

この時、フルートは動かさないで調整をしなければいけないのですが、
気をつけていないとフルートの角度を変えてしまうので、
時々、鏡を見ながら吹いてみるようにしています。

その効果がだいぶ出て来て、高音域の 3H、4C、4Cis 以外は
ゆっくり吹けば、音の強さにかかわらずほぼ正しいピッチで吹けるように
なってきたようです。

高音域の音色も、最初のうちはピッチを下げようとして息を下向きにしすぎて
こもった感じの音になってしまっていましたが、これもだいぶ改善されてきました。

この練習を通じて、私が吹く時に高めになりやすい音、低めになりやすい音も
よくわかりましたので、曲を吹く時にも注意して吹くようになりました。

とは言っても、実際の曲では、細かな音符もたくさん出てくるので、
特に高音域を吹く時は、まだまだ高めになってしまいますので、
更に練習を続けていきたいと思います♪


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