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フルートの練習メモ 0292

参照:フルートの部屋


  スラーは息の強さを変えないで!!



フルートの基礎も曲も同じ先生にみてもらうようになって、
今までは、

  基礎は他の先生に習っているから・・・

と仰って、遠慮されていたことも、厳しく(と言っても楽しくですが・・・)
指導して下さるようになりました。

エチュード代わり・・・とやっていた

  テレマンの12のファンタジー

は、一応、全部の曲をレッスンでやっていたのですが、
これはいったん終わりにして、

  ケーラーのエチュード

を使って、基本的な奏法などを指導してもらい始めました。

その中で、特に注意されていることは、

  楽譜の指示を守って、正確なアーティキュレーションで吹くこと

です。スラーとタンギングの区別がいい加減いなっている所はもちろんですが、
他の先生からも指摘されたことがある私の問題点として、

  スラーを吹く時に、息の強さが均質になっていない

ことがあって、音から音へ移る時に、喉で押してしまうため、

  タンギングをしていないのに、タンギングをしているように聞こえる

ことがある・・・ということがあります。

この原因はわかっていて、

  歌を歌うときや口笛を吹くときには、そういう風にしている

からで、フルートを吹くときにも、無意識にそうしているからです。

フルートの場合は、指で穴を塞いだり、開けたりすれば、違う音が出るので、
息の強さは同じままで、きれいな音階を吹くことができますが、
歌や口笛でそれをやろうとすると、音の高さが連続的に変化してしまいますから、
新しい音へ移る時には多少なりとも息を強くしないと、音階に聞こえません。

つまり、歌うときや口笛を吹くときは、本当に滑らかなスラーはできないのです。

もう少し早くこのことに気づいていれば良かったのですが、
どの先生も

  フルートを吹くときも、歌う時と同じように・・・

と仰っていて、私もそれでいいものだと信じ切っていたので、
数ヶ月前にMFLCの先生から、私のこの問題点を指摘されるまで、
気づいていなかったのでした・・・(T_T)

そんな訳で、私の今の最重要課題は、

  息の強さを変えないでスラーを吹くこと

なのですが、これの問題を解決するためには、スラーを見たら

  息の強さを同じにすること

を強く意識して吹くことを繰り返すしかないので、
頑張って克服したいと思います。


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