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フルートの練習メモ 0089

参照:フルートの部屋


  フルートのビブラート(3)



MFLCのレッスンでは、先生から

  「ここは、もっと歌って・・・」

という指示があることが多くなりました。

「歌って」と言われた時は、
気持ちを込めて表現できるようにフルートを吹くことになりますから、
自然にビブラートがかかっているハズです。

また、高音部を吹く時に

  「もっと明るい、開放的な音で・・・」

とか

  「遠くまで、聞こえるような響きで・・・」

と言われた時も、明るい音で高音を響かせようとすると、
自然にビブラートがかかっているハズです。

一方、アンサンブルの方のレッスンでは、
低音部もしっかり吹かないといけないケースが多いのですが、
この場合も、低音をよく響かせようとすると、
自然に揺れが大きめのビブラートがかかります。

息のパワーが十分ある人なら、低音部もパワーだけで
しっかり聞こえるように吹けるようですが、
私はそこまでのパワーはないので、
ビブラートの助けを借りて、低音部がよく聞こえるように
響かせる訳です。

日本には小柄な女性のフルーティストが多いので、
コンサートでも、そのような女性が吹くフルートを
聴く機会が多いのですが、やはり、低音がしっかり聞こえる
女性のフルーティストは、ビブラートの助けを借りて
低音がよく響いて聞こえるようにしているようです。

   ・・・つづく


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