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フルートの練習メモ 0344

参照:フルートの部屋


  トラヴェルソのレッスン(2)



トラヴェルソのレッスンのお話の続きデス♪

レッスンでまず、注意されたのは、

  息を出し過ぎ

ということ。息で押して音を大きくするのではなく、

  脱力してフォルテにする

よう言われました。そのため、

  音の出だしはごく弱く(pp)

吹き始めて、少しずつ脱力して

  フレーズの中間部(クライマックス)でフォルテに

持って行き、

  その後は次第に弱くしていって最初の強さにもどる

という感じで吹く練習をしました。

ちょうど、投げあげたボールが

  緩やかな放物線を描く感じ

あるいはサラダボールの縁から、ビー玉を転がした時に

  ビー玉が速度を上げながら転げ落ちて、
  今度は速度をゆるめながら反対側の縁を登っていく

みたいなイメージです。

こういうイメージでソノリテ、D-durの音階をやって、
最後に、持って行ったブラーヴェの練習曲の最初の方を少し吹いてみて、

  なるほど、バロックフルート(トラヴェルソ)の演奏方法って、
  こうこういうことだったのね!

と納得すると同時に、

  ちょっとしたカルチャーショックを受けた

のでした (^_^;

  フォルテはいちばん脱力した状態で吹く

というのは、私がフルートを始めたばかりの頃にM先生に教えて頂いたことですが、
だんだん大きな音を出せるようになったこともあって、

  最近は、メゾフォルテくらいがいちばん脱力した状態になっていた

ような気がします。で、

  息をしっかり吹き込んでフォルテやフォルテッシモを吹こう

としていたように思います。今回のトラヴェルソのレッスンでは、

  本当に息は少ししか使わないで、脱力だけでフォルテにする練習

をしましたので、これは

  モダンフルートを吹くときにも役に立つ

と思います。

ただ、今回のトラヴェルソのレッスンでやったことと、
今までモダンフルートのレッスンでやってきたことには、
かなり違う点もあるので、今回やったことを

  そのままモダンフルートのレッスンでやると NG が出るのは確実

なので、

  トラヴェルソはモダンフルートの原型であっても、
  今のフルートとは別の楽器

だと思って、練習をしていきたいと思います♪


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