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フルートの練習メモ 0336

参照:フルートの部屋


  フルートの音(2)



どんなフルートの音を「いい音」と思うかは、
たぶん人によって違うんだと思います。

だから、自分が習っている

  先生が思う「いい音」

と生徒である

  自分が思う「いい音」

が同じなら、幸せだけど、そうじゃないと・・・(^_^;

みたいな話を、レッスンの時に先生が仰ったことがあります。

フルートの音は、同じ人が同じ楽器を使って吹いても、
いつも同じになる訳ではありませんし、
歳を重ねるに従って「自分の音」も変わってくるでしょうし、
自分が理想とする「いい音」も変わってくるかもしれませんから、

  フルートの音づくりは、永遠のテーマ

でもあるわけです。

レッスンの時に、私のフルートの魅力は

  フルートの音が大きいこと

だと思うので、

  そこを伸ばしていったらいいと思う

と言われたことがあります。

音が大きいといっても、ただの「吹きすぎ」だと、
大きな音が出ても、音が汚くなってしまいますから、
無駄な息を使わないで、芯のある音を
コンスタントに出せるようにしないといけません。

また、大きな音を出そうとすると、

  ピッチが高めになってしまいます

から、ピッチを安定させる練習も欠かせません。

そんな訳で、昨年の秋から数か月、

  初心に戻って、音づくりをやり直している

のですが、努力の甲斐あって、

  だいぶいい感じになってきた

のでしょうか、最近は曲を吹いている時の音も、
ずいぶんしっかりした音になってきたような気がします。

  毎週、レッスンで先生にチェックしてもらって修正し、
  さらに録音を聴き直して自分でも修正をしながら、
  (できるだけ)毎日練習する・・・

この繰り返しの賜物だと思います。

以前、先生に

  吹き流しような練習は、あんまり意味がない・・・

みたいなことを言われたことがあるのですが、

  その時々の課題は何か、自分はなにをやりたいのか・・・

といったことを

  考えながら、練習をすることが大事

なんだと思います。とりあえず、

  練習しなければ、上達するハズはありません

から、仕事が終わったら、

  今日も練習をしたい!

と思います♪


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