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フルートの練習メモ 0143

参照:フルートの部屋


  発表会のビデオを見て



1月11日に神戸芸術センターであった発表会では、
ビデオ撮影もしたのですが、ようやく編集も終わり
参加したみなさんにDVDに焼いて
お渡しできる状態になりました。

自分のフルートの音は以前から録音してチェックして
いますが、ビデオ撮影してチェックしたことは
なかったので、ふだんは気づかない問題点もわかって
とても参考になりました。

まず、姿勢・・・

  フルートを吹くときの姿勢はまあ、
  悪くないと思うのですが、
  自分で思っていたよりも、
  右腕がやや下がり気味でしたので、
  もう少し上げるか、腕を前に出した方が
  いいかもしれません。

  また、今回は楽譜を見ながら吹いため、
  譜面に目がいっていることが多く、
  観客から顔などがよく見えるように
  譜面台もやや低めになっていたので、
  顔が下向きになってしまっていました。
   (他の人の大半も同様です)

  下を向いて吹くと、喉が締まり気味になって
  響きが悪くなって音がこもった感じになったり、
  ピッチが下がり気味になるので、
  譜面台の高さはもう少し高くした方が
  良かったように思いました。

次に、音・・・

  今回はホールの構造上の問題で、
  演奏前にホールの外で音出しをしてから演奏する
  ことが難しかったのと、ビデオ撮影をしていた
  こともあって、フルートのピッチは演奏直前に
  ピアノのAを聴いて合わせただけでした。

  私の場合、吹いているうちにピッチが
  高くなる傾向があるので、最近は、
  少し低いかな・・・というくらいでとるように
  しているのですが、今回はホールの室温が高く、
  口の中も乾燥気味で最初、音の出が悪かったことも
  あって、ハンブルガーソナタの出だしのピッチが
  低くなってしまいました。

  吹きながら、「これはマズイ・・・」と思って
  修正しましたが、演奏前のピッチ合わせをもっと
  ちゃんとやっておかないとダメですね。

テレマンのカノンによるソナタ(先生との二重奏)・・・

  これは、途中で2人のテンポ感が少しずれたのと、
  譜めくりでちょっと失敗したこともあって、
  途中で3回、先生との微妙なズレを修正しました。

    ・・・先生も修正されたみたいで、
       演奏終了後に二人で苦笑いをしている
       様子もしっかり記録されておりました (^_^;


  曲を知っている人が聴くとちょっと気持ちが悪いところが
  あったと思いますが、たぶん今回の聴いていた人たちの
  ほとんどは、あまり違和感を感じることもなかったのでは
  ないかと思います。

    ・・・発表会の後で、「私もやってみたい」と
       仰っていた生徒さんもおられましたし。。。

C.P.E.バッハのハンブルガーソナタ・・・

  フルートを始めて1年半の私がやるのは、難しい曲なので、
  多くの課題が残っていますが、途中で落ちることもなく、
  最後までいけたので、現状としては「こんなもの」と
  納得しています
      
     ・・・一応、曲らしくはなってましたし。

  で、問題点の「一部」を公開しますと、

    ・32分音符が続く部分で、急ぎすぎている箇所が
     残っている。
       ・・・特に、指回りが難しいところ。

    ・トリルをしていたのに、
     うまく聞こえていない箇所がある。
       ・・・もっと丁寧なトリルをしないとダメ。

    ・長い音符をのばし切れていないところがあった。

    ・自分では大丈夫・・・と思っていたのに、
     音がしっかり当たっていないところがあった。

  細かな音の間違いとか、指まわりの問題は、もちろん
  あちこち残っていますが、この曲を練習する過程で
  
     できるようになったことも、たくさんある

  ので、今回、敢えてハンブルガーソナタにチャレンジしたのは

     正解だった

  と思います。

  きっと、1年後、2年後、・・・には、もっと上手く吹ける
  ようになっていることでしょう。

前向き かつ 楽観的 すぎるかもしれませんが、
そう信じて、

     楽しみながら、フルートの練習を続けていきたい

と思います。 


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